ネトゲ渡り歩き日記


by feenal

Shinryu湯治記8,9,10

■Lv41→50
特にShinryuとして(意味深)面白いようなことはなかった。
せいぜいが「魔界チェアに座ってPT募集を出すと、魔界の住民達がわざわざ何の募集を出しているのかを調べてヘルプしに来てくれる」ということがわかった位か。
ひたすらにあたたかなShinryuの加護を得て、ついでに言えば土曜日であったことも含めて、1日でLv41→50。
剣術士もワインと卵を運んで挑発を覚え、新たな戦いの準備は整った。
あ、拳術士あげてないや。

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■Lv50

魔界でごろごろうだうだぐだぐだして発生するFate的なコミュニケーションも楽しいものだが、あれは対象を完全ランダムとしたガチャガチャのようなもので、更に言えば刹那的すぎる。
(あのような場で発生するコミュニケーションが刹那的なもので終わらなかった場合、それは大抵おそるべき事案になる…と言うのは、他のshinryu架空戦記を見ても明らかなところだ)

MMOである以上FF14はチャットツールのしての側面を持つが、それ以前にゲームである。
ゲームである以上、コミュニケーションはゲームを介して行った方が「やりやすい」に決まっている…かどうかは人次第だが、兎にも角にもレベルは上がっているに越したことはない、と思う。
もし、低レベルの方が「やりやすい」というのであれば、それは最早FF14というゲームの捉え方、または求めるコミュニケーションの質が俺とは違うのだと思う。
もちろん、どちらが正しいという話ではないのだけれど。

とにかく、日曜日は只管にインスタンスを駆け回り、行ける場所を増やしていった。
その途中、たまたまクリタワ開放クエストを同時にこなしていたひめちゃん(?)…の囲いのようなことをしてみたりもしたが、それはまた別の話。

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◼︎Shinryu IL戦記

shinryu架空戦記において主役である、異世界からやってきた光の戦士達。彼らの生命線は短い。
6/19に一斉に消滅するという点において、一般的なプレイヤーとは相当に毛色が異なる。

レベルを上げることすらあくまでコミュニケーションのひとつとして捉え、低レベルのままのんびりと架空戦記を満喫するのも良いのだけれど、やはり行けるなら行けるところまで行きたいというのが人の性。
少なくとも白ちゃんではなく、使い古した剣道着のような臭いがモニタ越しに漂ってくる「戦士」などというジョブで始めてしまった俺のようなプレイヤーにとっては、そちらの方が「やりやすい」。
なぜナイトにしなかったのか。タンクには二種類存在する。ひめちゃんに「かばう」を使えるタンク、使えないタンク。俺は使えない方のタンクになってしまった。
今でもこの選択については悔やまれるところではあるが、切実な理由もあった。

きたるべき3.0パッチに向けて、Intelligenceをこれ以上下げるわけにはいかなかったのだ。
暗黒騎士は戦士よりもテクニカルであるという。何よりも重要なのはプレイヤーのIntelligenceなのだ。

閑話休題。
というわけで、行ける場所を増やしたい。そのためにはキャラクターを鍛えなければならない。
しかしながら、普通にキャラを育てていったのでは、時間が全然足りないのだ。
我ら光の架空戦記住人の寿命はあと一ヶ月残されているが、一ヶ月いっぱいを使って完成させて引退、では本末転倒だ。
可及的速やかにキャラクターを鍛え上げ、真成四層をクリアしなければならない。
俺の屍を越えていく次世代のキャラクターはいない。ロマサガ2で言えば最終皇帝だ。急がなければならない。

なんだかここまで来ると手段が目的になっている気もするが、これで良いのだ。多分。

0.金策する

何はともあれ金である。
メインクエスト終了時、IL50程度の貧相貧弱貧民の雑魚キャラクターにとって、とれる選択肢は非常に少ない。
古代の民の迷宮(IL50)には入れるが、シルクスは70であり、闇の世界は90だ。
古代を周回してシルクスに入って~シルクスを周回して闇入りして~というのは悠長に過ぎる。
まずはこの20ずつの超ギャップを神速で埋めなければならない。

無駄遣いをせず、クエストできっちりアラグ貨幣を貰っていれば、メインクエストクリア時に約35-40万ギルほど所持しているはず。
ローレベルや攻略手帳から入ってくるギルも馬鹿にはならず、このあたりは積み重ねの差が出るところ。
だがこれでは全然足りないので稼がなければならない。
しかしながらカゲロウのように短命な光の戦士には金策をする余裕がない。
手堅く練成で稼ぐにはクラフターレベルが足らず、未知で細かく稼ぐにもギャザラーレベルが足りない。
そしてそれらを上げるには時間が足りない。

というわけで確実かつ速やかに手に入れられる高額アイテムを売って支度金とすることにした。
具体的にはクラフタークエストで手に入るシャード数千個、2.1クエストで手に入るマテリガ二つ、クリタワクエストで手に入るマテリガ二つ。
これらを全て売り払うことでおよそ40万ギル程度の金銭になる。

支度金約75〜80万ギル。
これをもってシルクス(IL70)、邂逅編五層(IL82)、闇の世界(IL90)そしてネール撃破(IL105)、真成一層突入(IL110)までの足がかりとする。


1.マケボで新式110装備を購入する。

もし君がひめちゃんであれば、FCメンバーに買わせても良い。そうでないのなら財布の紐を緩め、この先に進みたまえ。

戦士で購入すべき新式110は斧、胴、腰の3部位。
支度金のほぼ全額を使ってしまうが、恩恵は大きい。
購入する順番はそのまま武器、胴、腰。金がたまり次第即購入したい。
ケチりたい、もしくは愚かにも散財してしまって支度金が不足している場合は、上述の金策で手に入るギルで武器だけでも購入したい。

架空戦記の住人にとって、武器の有効な選択肢はとてもとても少ない。
事実上、装備するべき武器は110新式一択で、他の全ての選択肢は軒並み辛い下積みなり周回なりを要求される。つまり時間がかかる。
たかが数十万ギルでノウス・ハイアラ同等以上の武器を入手でき、数十時間を短縮できると言う点で、新式110武器の恩恵は計り知れない。
タンク、ヒーラーならこれで十分真成四層まで戦えるので、次はバハムート武器(もしくは詩学、ZWゼータ)にアップグレードして終了である。

また、胴と腰はどちらも命中付きで、侵攻四層クリアまでの命中不足を強力にサポートしてくれる。
ただ、腰はデモンズにも命中が付いているため、拾える可能性を考慮し、安いNQを購入した。
その結果、金がいくらか余ったので新式首輪を購入しておいた。
指という選択肢もあったのだが、そちらはシルクスで油を拾ってノクト+ウェザードノクトにできる可能性があったので保留とした(拾えなかったけど)。
戦記首が低性能なので首輪を新式にして購入をスキップ、戦記を節約して左側に回すことに。

2.蛮神コンテンツ、クリタワをこなして戦記を貯める

次に、貧弱な光の戦士の命綱である戦記装備を集める。交換対象はまずアクセから。

戦記以外のアクセは色々あるが、新式は禁断しないと性能が悪く、禁断するとコストパフォーマンスが悪い。
邂逅編、侵攻編は最深層以外滅多にシャキらないことと、その最深層のクリア率が極めて低くて現実的ではないので却下。
メインクエストの極モグラムウシヴァはいずれやらなければならないとは言え、今この段階でやるべきではない。時間かかるし。

というわけで戦記の入手源は初期蛮神とクリタワである。あとはルーレット。
極蛮神でアクセを、古代、シルクスで左側を拾えれば一時的にILを盛れるので若干ラッキー。
ただ、どちらもネール(要求IL105)に辿り着くには力不足なので、最終的な戦記稼ぎの周回先は、IL120装備が手に入る闇の世界となる。
なけなしではあるが詩学も入るし。そういう意味でも左側戦記を優先して購入するのは効率が良くない。

…とは言え闇の世界の装備には殆ど命中が付いていないので、デモンズを拾えていても戦記靴と小手は「着替え」として購入しなければならないのだけれど。

3.侵攻四層までのリザルト

あまりよく覚えてはいないが
真イフガルタイタン1回ずつ

極ガル2回 タイタンイフ1回ずつ(ガルで指輪を入手)

真あるぽん1回(何も拾えず)

クリタワ古代1回(何も拾えず)

クリタワシルクス1回(何も拾えず)

邂逅4層3回(何も拾えず)

邂逅5層1回

クリタワ闇4回(デモンズ脚・頭・靴を入手)

侵攻4層(砂・油を入手)

大体こんな感じ。
下手すると無限にハマる可能性があったやみせかドロップの運が割と良かったのが大きい。

ウーツプージHQ
デモンズ頭
ウーツキュイラスHQ
ウェザードノクトガントレット
ウーツプレートベルトNQ
デモンズ脚
デモンズ靴(着替え:ウェザードノクトグリーブ)
プラチナディフェンダー首
ウェザードノクトブレスレット100
ウェザードノクトイヤリング100
ウェザードノクトリング100
ガルSTR指

かなりふざけた装備ではあるが、これでILは108で無事ネール入り。
命中が若干足りないので、そこは食事で補った。
ネールを撃破して出た油・砂を両方拾えたので、ノクトガントレットとアクセを強化してIL110。
そのまま真成1層への突入を果たした。


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by feenal | 2015-05-18 03:44 | Comments(0)