ネトゲ渡り歩き日記


by feenal

かくりよの門 富士竜神

火耐性。リジェネ無し。

□構成
・武士
 レア未満の武士は主人公を含め、耐久力の問題で使い物にならない。
 あめのうずめ、レヴィアは大挑発を持たないため、投入するなら挑発や敵視増加のスキルレベルを積みたい所。

・巫女
 大回復・天女の奇跡が共に非常に強力なので、おゆきがいるなら是非投入したい。
 大回復は使えないものの、巫女主人公も天女の奇跡や魂寄せを持ち、かなり役立つ。
 武士入りパーティーの後衛陣は全体攻撃で即死することもあって、周りがしっかりヒールサポートできる構成を組みたい。
 そのため、DPS3キャラ構成は全員の首を絞める行為。
 富士龍神にはリジェネもなく、防御を捨ててまで急ぐ必要はないので各自しっかりと回復手段を用意したいところ。

・火力
 火ダメージが通らないため、おつのを含め呪い士は片翼をもがれ、厳しい戦いになる。
 特にLv30未満の主人公呪いは火焔旋風しかまともな攻撃手段を持たず、実質戦力外。
 
 他はレア以上であればおおむね火力としての役は果たせる。
 レア未満は出すだけ邪魔なのでヒーラーか、デバフサポートに回った方が役立てる。


・HP100~50%
単体毒攻撃をメインに攻めてくる。
直撃ダメージからして半端な数値ではなく、仮に武士+巫女+巫女であっても1パーティーでもたせることは困難。
毒はダメージ間隔こそ長いものの、ダメージは9999で即死。即座に解除しなければならない。
解毒が被ると無駄なので、解毒は武士のいるパーティーで行い、他のパーティーから回復を飛ばすのが良い。

・HP50%~
貞観大噴火の構えが混ざりだす。
利根龍神の全体攻撃をそのまま強力にしたようなもので、相当鍛えたパーティーで無い限り全壊は必至。
武士がいるパーティーはそのまま喰らうしかなく、発動直後に巫女を擁するパーティーが飛び出して天女の奇跡を振りまいて武士PTの体勢を整えたいところ。

・HP25%?
グループ毒攻撃が増える。
42秒発動で即死なので、これもやはり時間内に解毒しきらないといけない。
大噴火がきたからといってすぐ下がると裏で全滅するので注意。

・ドロップ
首勾玉約4個+龍神の玉2-4個。
主催に富士印章5個を消費すること、ドロップの渋さ、龍神の玉の必要数が10個とやたら多いこと、敵の強さを考えると分配は中々難しいところ。
主催が玉・勾玉各1個を拾い、他はロット勝負というのが無難なところか。
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# by feenal | 2014-07-11 11:48 | Comments(0)

かくりよの門 その1

http://www.kakuriyo-no-mon.com/

シンプルなブラウザMMORPG。

□ソロ戦闘

 プレイヤー+式姫4体によるアクティブタイムバトル+ヘイト制。
 待機や防御は無く、指示がない状態でATBが溜まるとオートアタックでターンを消費するため、
 序盤はともかく中盤からはタンク、ヒーラーへの指示のし損ねが即壊滅へと繋がりかねない。

 敵のAIは雑魚・ボス含めて基本的に「HPが半分を切ったら全体攻撃を乱発する、減るまではランダム」というもの。
 ヘイト制である以上、タンク役の「武士」以外の耐久力は非常に低く設定されていて、かつ全体ヒールも非力なので、全体攻撃を連発されたらまず耐え切れない。
 そのためガチガチに固めてじわじわ削る高耐久・低火力というスタンスは一切通用せず、自分の首を絞めてしまう。
 デバフ・バフも効果が一瞬で切れるため、現状では搦め手による戦法よりも「強い攻撃スキルを沢山つけた火力キャラを並べて、
 敵の全体攻撃に吹き飛ばされる前に一気に吹き飛ばす」というシンプルなビートダウンが推奨されている。
 シンプルなだけに、成否はキャラステータスに大きく依存する。

□ダンジョン

 普通のRPGらしいダンジョン。
 最深部のボスに勝てればクリア。
 タイムオーバー・全滅・戦闘終了時主人公の戦闘不能のいずれかで撤退。

 先に進むにつれてダンジョンはどんどん広くなっていく。その広さはもはや悪意を感じるレベルで、
 小学生がノートに隙間なくビッチリ描き込んだ迷路みたいな回り道を強いられる。
 「逃げる」コマンドは存在せず、広ければ広い程エンカウントが増え、消耗し、時間がかかる。

 序盤のダンジョンこそ30分制限のところを10分で走破することもできるが、難易度が上がるとどんどん制限時間に追われるようになっていく。
 そして現時点で最高難易度のダンジョンは制限時間なんと100分。
 実際にのんびり走っていると100分使いきって退場ということも普通にありえる位長いダンジョンで、ブラウザゲームの(システム側から強制される)1回のプレイ時間としては最長の部類に入るのでは。
 ただまあそんなカツカツというわけではなく、昔なつかしの「座る」を利用したオートヒーリングを使わずにMP回復薬をガブ飲みしながら走れば1時間程度でボスには到達できる。
 今まではシステムから得られる金が非常に少なかったので、しっかり金策をしているプレイヤー以外は手持ちの金を吐き出したらゲームオーバー。
 よってMP回復薬は中々手をだしづらい代物だったわけだけど、直近のアップデートで一気に金を稼ぎやすい作りになったので、そのあたりは概ね緩和された。

 ついでに言えば、「ダンジョン内から全プレイヤーの露店にアクセスできる」という意味のわからん仕様により、「アイテム切れ」の概念は無い。
 実際にそれを目当てとした善意の(殆ど儲からない。原価で出してるプレイヤーもいる)「薬屋」も沢山いるため、先に進むだけならとりあえずあまり困らなくなった。

□特殊ボス戦

 通常の戦闘ではプレイヤー1人+式姫4人で戦うことになるが、レアアイテムを消費することで挑める特殊ボス戦には式姫を2人までしか連れていけない。
 代わりに他のプレイヤーを「助っ人」として募集でき、それぞれが式姫2人を連れてこれるので、最大で30キャラクターの即席パーティーを組んで戦える。
 ボスと同時に戦えるのは3プレイヤー(=最大9キャラ)までで、ヘイト最上位のキャラが自分の手持ち3キャラにいなければ好きなタイミングで「退避」して控えに回れる。
 控えからは空きがあればどのタイミングでも「出撃」で前線に出られる。
 タンク役のプレイヤーがボスの単発攻撃を引きつけ、その間にDPSキャラ3体で構成された重火力パーティーがボスに一撃入れて控えに回り、
 スキルのクールダウンが終わるのを待つ(もしくは2DPS、1ヒーラーのハイブリッド構成でタンクに1発ヒールを入れて去る)…というのが基本パターン。

 出撃・退避のシステムとヘイトシステムがあいまって、ソロプレイ時のゴリ押しパワーファイトが大正義だったボス戦から毛色ががらりと変わり、一気に戦術的なバトルになる。
 惜しむらくは野良の即席パーティー機能を利用すると、パーティー構成を一切制御できないこと。
 即席パーティーだとメインシナリオが進んでさえいれば誰でも2クリックで入場でき、更にどんな構成のプレイヤーが参加しているかも全くわからない。
 「いざ戦闘が開始されたらタンクがいなかった」
 「タンクだらけで火力が全く足りない」
 「どうせ勝てるだろうと思って放置してる奴がいる」
 という戦術どうこう以前の問題が頻発する。

 即席募集の利点は主催含め参加者全員に「友情ポイント」が付与されること。
 更に助っ人側はレアアイテムを消費することなく守護者戦に参加でき、また、ドロップアイテムのおこぼれも拾える可能性がある。
 ボスに参加するなら即席募集を通すのが(特に助っ人側は)お得なわけだが、前述の誰でも入れる仕様とあいまって
 即席募集の勝率はそんなに安定していない(勿論、弱いとされているボスであればそうでもない)。
 よって、友情Pよりもドロップアイテムやクエストフラグを優先したい場合は事前に適切な構成でパーティを組んで開始することになり、
 戦闘もこちらの方が意思疎通ができる分かなり楽しい。

□キャラ性能

 完全レアリティ依存。
 キャラクターの全性能は公開されていて、その差は一目瞭然。
 通常のゲームプレイで問題なく手に入るのは上位亜種、いいとこ舶来種までで、それ以上のレア・舶来レア・激レアはまず手が届かない。

 ちなみに主人公はレアアイテムを消費すれば他職業に転職することもできる(1つの他職を開放するのにレア1個消費。開放すれば以降自由に行き来できる)のと、
 覚えるスキルがかなり優遇されている(レア式姫相当には覚える。激レアにはスキル面でも歯がたたない)ため、レアリティの低いキャラしかいない役割を埋めるのには重宝する。
 しかし、基本性能がそこまで高くないので万能というよりは器用貧乏に近く、最強キャラというわけではない。

□ガチャ

 600円ガチャ。
 8段階あるレアリティの中で、下位2段階の大ハズレは出現しない。
 通常のプレイで入手が困難なレアリティ(レア・舶来レア・激レア)の式姫が出現する確率はおおむね4割といったところで、数千円つぎ込めば余程運が悪くない限り、戦力が増強される。
 特定の1体を狙ったりしない限りはぼちぼち良心的。

 ちなみに、要らないキャラを引いた場合は入手せずにポイントに変換でき、10体(=6000円)変換すると
 レア・舶来レア・激レアがおおむね1:1:1の確率で出現するチャンスガチャが引ける。
 更に50体(=30000円)変換すると激レア100%確定というなんとも言えないガチャが引ける。
 正直50体ガチャを引く程ガチャガチャしてれば普通に激レアを2、3体引けるはずだし、そもそも激レアは無くてもなんとかなる。ご利用は計画的に。

 また、先述の友情ポイントを貯めることで週1~2回(ポイントの週上限が30、銀ガチャ1回20ポイントなので)無料ガチャが引ける。
 こちらでは通常プレイでも入手が容易な下位2段階のキャラが殆ど(約95%)で、レア・舶来レア・激レアが出現する確率は2%程度。
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# by feenal | 2014-07-07 01:32 | Comments(0)

FF14四方山話

□即死ギミック

 例えば、「三列ボム+ランドスライド」。
 苦渋をガブ飲みさせられたプレイヤーも多いであろうこの攻撃だが、作りを把握できれば回避は困難ではない。
 ボムの爆発順序、爆発するタイミング、タイタンの角度を見てランドスライドの誘導、正しいタイミングでの移動。
 わかっているプレイヤーであれば「何を今更」というようなギミックである。

 ここで何より重要なのは「実際の回避にスーパープレイやプレイヤーの才能を一切必要としない」ことである。
 MMORPGにおけるPvEは各プレイヤーの同期をそこまで重要とはせず、ドット単位の位置調整は求められない。
 100ms以上のラグを抱えるプレイヤーの存在を受け入れることも必須なので、1,2フレーム単位での入力や判断を求めることも絶対に無い。
 入力機器としてパッドという選択肢がある以上(そしてそれが多数派である以上)、行動パターンもそこまで要求されない。
 実際にこの「三列ボム+ランドスライド」を正しく避けるには、「アナログスティックの右と左をそれぞれ数秒ずつ押しこむ」だけでいい。

 更に言えば、完璧に回避する必要性もない。
 耐え切れるだけのHPがあればランスラを適当に避けてボムを一撃食らってしまえばいいし、
 そのHPはキャラクターの装備や自分の防御スキルでまかなえる。プレイスキルは要らない。
 勿論プレイとしては完全回避が望ましく、可能であればそうするべきである。
 しかし、ランスラ誘導を致命的に失敗してしまった場合などはボムを1発食らってでも生き延びるべきだし、最悪戦闘フィールド上で死ねば復帰も可能になる。
 ノーミスなら完全回避 1ミスならボムで瀕死 2ミスならボム2発食らってフィールド上で死亡。実際にはこれだけのミスが許される。
 「ボム+ランドスライドはミス1発で即退場」というのは理解の欠如によるものであり、実際には正しくない。

 旧ツイスターのように当たるも八卦外れるも八卦、のような意図的なクリアストッパーとして実装されているギミックでなければ、
 各種即死ギミックに対して有効な対処法が確実に存在し、ものによっては失敗してもある程度ならリカバリーが利くこともある。
 ギミックを分解して「何が危険か」「何をすれば良いのか」「何をしてはいけないのか」を話し合い、そこから回避方法を可能な限りシンプルにしてミスを減らしたり、
 ミス率が上がってもいいから細かい動きを要求したり無茶をして(1healerとか1tankとか)DPSを増やしたり、という選択を各コミュニティ(パーティーとかLS)で行い、その団体にとっての最適を突き詰めていく。
 それが即死ギミックに対する「開発の意図した攻略法」である。

 「当たれば即死、何らかの方法を取れば回避もしくは大軽減が可能」という即死ギミック。
 これは何を試しているものなのかと言えば「思考力・理解力・コミュニケーション能力」の三点に尽きる。
 即死ギミックはプレイヤーの腕を試すSkill Checkではなく、Brain Checkである(※)。
 「なんだかよくわからないけどよけられるときとよけられないときがあって、よけてもたまにぼむでしにます^^;なんでだろ^^;;;」というのはまさしくこのチェックに引っかかっている典型例。
 聞いて感じて考えてと、ゲーム開始10秒後にFF14に対する真理が3文字で語られるので、よくわからなければ新キャラを作れば良い。

 また、なんやかやの即死ギミックをもって「カジュアルに厳しすぎる」という意見を散見するが、これも完全に間違い。
 正しく攻略する上で必要な能力が思考力や理解力である以上、プレイ経験やプレイタイムが影響する要素はキーボードやマウス、ゲームパッドの操作習熟度だけである。
 如何にして攻撃を回避するか?とか如何にして攻撃するか(もしくはしないか)?という要素にプレイ経験は一切影響を及ぼさない。
 格闘ゲームのようなプレイヤーセンスや精密操作、それらを脳と指と神経に叩きこむための膨大なプレイタイムが必須なゲームジャンルと比べれば、MMORPGは随一のカジュアル向けゲームジャンルである。

 勿論、カジュアルの意味合いが「野球で遊びたいけどめんどくせーからその辺で拾った棒きれで参加する。ダメなの?ルールブック?めんどくせーお前が代わりに読んどけ」というものであれば話は別。
 そのようなプレイヤーに対して、MMORPGはこの上なく苦痛なゲームジャンルになる。言ってしまえば「このゲームには向かない(※2)」ということ。
 公式フォーラムでわめきちらしても何も変わらないのは、FF14のゲームシステムを曲げようとしているのではなく、MMORPGというジャンルそのものをねじ曲げようとしているから。

 
※:ついでに言えばDPS CheckもBrain Checkです
※2:ちなみに向いてるゲームは1人ジャンケン。常に100%もの勝率が保証されるすごいやつだよ


□何故ギスギスするのか

 結論から言えば、他人にかけられる時間の個人差と、時間をかけてもらう側のコミュニケーションの欠落によるもの。

 コンテンツファインダーでギブアップができるようになるまでの時間は現在15分だが、これはもともと5分だった(プレイヤーの除名投票は今でも5分だけど)。
 つまり、開発の想定した「一期一会レベルの他人にかけられる時間は最短で5分」ということに他ならない。
 しかし、パーティーを組む際の労力を考えると中々そうはいかない。
 特にCFの使えない侵攻編のパーティーはタイミングが悪いと結成に1時間以上かかることもザラであり、15分やってはいお疲れ様でした、は心情的に厳しい。
 なので15分が限界の所を30,60,90分とダラダラ続けてしまう。
 5分が限度なのに数倍、十数倍の時間をかけて失敗を繰り返すわけだから、そりゃあストレスも溜まる。

 が、果たしてギスギスは仕掛けた方が悪なのか。責められる側に責任や原因はないのだろうか。
 前項でも書かれている通り、「野球するのにTシャツと棒きれだけ持ってノコノコやってきた右手と左手でジャンケンやってるのが向いてる方のカジュアルプレイヤー」ではないのか。
 もしそうではないなら、ないなりのアピールが必要になるが、それは難しいことではなく「正解をしっかりと聞く」だけである。
 責められないように不可抗力っぽい言い訳(※4)をするのが常に最悪の選択肢であり、それは他者の我慢の限界を大幅に縮める以外の効果は及ぼさない。

※3:言い訳自体が他人の耐久度をガリガリ削るものではあるが
※4:例としては「ラグりました^^」。一見どうしようもなさそうな原因に聞こえるため多用されるが、本当だろうが嘘だろうが「ラグってるのにラグってると死ぬような場所に来た奴」という自己紹介になってしまう。


□余談:公式DPSメーター

 が搭載されているMMOは存在しない。
 理由はヨシダの言うとおり、「運営開発が低DPS奴を見つけ出すわけにはいかない」のである。
 実際に低DPS奴がパーティーにいると勝率が激減するので極めてネガティブな要素ではあるのだが、あくまでそれを発見し、蹴り飛ばすのはプレイヤーコミュニティ内で完結させなければならない。
 これも「後は察しろ」という奴である。
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# by feenal | 2014-06-01 14:32 | Comments(0)
□調理ミニゲームの仕様

1:基本ルール
 全ての食材のゲージを赤ゲージ内におさめて「仕上げる」を押すと必ず作成成功する。
 赤ゲージに満たない食材、もしくは赤ゲージを越えて焦げ状態になった食材があると★が減る。
 (極稀に焦げても★1ができることがあるが、恐らくは★2か★3を潰して★1になっている)
 焦げた食材をそのまま更に焼き続けると音がかわり、制作そのものに失敗する。

 焼く食材はレシピによって変化し、また、作る料理によっては食材の焼き加減が減少したり、
 逆に次のターン、ランダムで指定された1マスだけ凄まじい勢いで焼けるようなハプニングが発生する。

2:品質

 食材ごとに毎回ランダムに★1,2,3の基準値が変動する。
 調理レベル、使用する機材の影響は一切無いか、もの凄く小さい。
 調理Lv30でLv1のクイックケーキを作っても、後述する会心による大成功を狙わずに作る場合、★2以上ができる確率はせいぜい10~20%程度。
 食材が単品のクイックケーキであれば、★3基準値にゲージを止められれば100%★3が完成するが、食材が複数あるとそうもいかない。
 複数食材調理時の正しい仕様は不明。

3:会心

 ターンを進めると一定の確率(機材とレベルに依存)で会心が発生し、その部位の食材は通常よりも2倍の数値で焼ける。

 また、その結果赤ゲージに突入する場合、そこでゲージが固定化される。
 更に、その途中に★3基準値が存在する場合、幾ら焼けようと必ずそこでゲージが止まる。

 例:クイックケーキ (ゲージ量 黄色ゲージ60 赤ゲージ30の計90)

 仮に★3基準値が85にあったとして、
 黄色ゲージ55から会心が発生、40焼けたとする。
 この場合、★3基準値である85で必ずゲージが停止し、大成功が確定する。

 しかし、同様に★3基準値が85の時、黄色ゲージ30から会心が発生して40焼けた場合、
 ゲージは70で固定されてしまう。
 こうなるともう一切作業を進めることはできず、大成功品は絶対にできない(偽会心)。

図解:
d0050746_21112868.png


 まとめると

 ・大成功を狙う時は、一撃で会心基準値をぶちぬくように焼かなければならない。
 ・半端な焼き加減、火力で会心を出すと逆にゴミができる。
 ・会心を狙う時は、なるべく黄色ゲージを最大に近づけた状態から、フライパン中央強火焼きで一気に。

 こうなる。
 実際は狙い焼きを使っても会心発生率はせいぜい2,3割程度で、偽会心も多い。
 クイックケーキなら10個作って3,4個大成功すれば御の字といった所だろう。
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# by feenal | 2014-03-15 21:26 | Comments(0)
チコタンチコタン バザ好きいうた
チコタンチコタン カバ好きいうた
チコタンチコタン タコ好きいうた

そんならそんならチコタン好きなバザカバタコだけ狩ったらええねん ほんまにええことおーもいついた

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えもの呼びを使ってカバリアーを増やして倒す、既存のえものカバ狩りにおける道具使いの立ち回りについて。
時給は200k+。30%料理と応援の有無で大幅に増加する。

□構成
 斧魔物使い
 呼び魔物使い(火力サポートをすることもあるので、武器斧もしくはツメ)
 槍道具100の道具使い
 同上道具使い(orハッスル棍芸人だが、ここでは触れない)

 道具使いはバイシを使えるようになるLv55必須
 武器は圧倒的に強い上に、レベル上げの都合上ほぼ装備しているであろう槍が優秀。
 一人位ブーメランでも構わないけど、推奨はされない。

□アイテム
 相方の立ち回りによっても変わるが、30分につき、おおむねアモール・小瓶各40個程度を消費する。
 上やくそうでも構わないが、既にバザーではアモールの店売りである60G近い値段に。
 この値段なら上位互換のアモールをそのまま購入した方がいい。
 1元気ごとに約4400Gかかってしまうわけだが、精算制にするかどうかは好きにすればいいと思う。
 ただ、緑玉を出している道具使いは人材が豊富なため、面倒臭い精算制なんて希望したらVersion5.0が出るくらいまで放置されること請け合いでもある。
 精算で組みたいなら身内か極限で募集するといいと思う。

□基本のルール

 ・瀕死のカバは最優先で倒す。
 ・その時点でカバをLまで呼べる時はまも2人で呼びきってから攻撃する
 ・瀕死のカバがいない場合、カバが4匹になるまで攻撃せず、まも2人は全力でエモノ呼びをする

 基本ルールは以上の通りなので、開始前に必ず徹底したいところ。
 まとめると「4匹になるまで全力で増やす。4匹になったら呼びつつ殴る、殴ってる間に1匹呼んで、そいつを残して倒す。その1匹からまた呼ぶ」の繰り返し。

□道具使いの行動 戦闘初期~最初のABCD殲滅まで

 開幕から2ターンでカバが4,5体出現し、最初の殲滅フェイズに移ることになる。
 道具使いがやれることは幾らでもあるが、一人で全部やってたらとてもじゃないがターンが足りない。
 よって、開幕バイシを2人で斧魔物に入れた後は分業が重要。

 どちらかがバイシを1回ずつ道具使いに撒き、狼牙突きで火力サポートに専念。
 もう一人がその間に範囲→倍加でメインの回復役を担う(ヒマなら狼牙も撃つ)。
 スクルトはかけてるヒマが無く、少なくとも開幕時点では却下。磁界シールドも同様。
 とにかく怒っているカバを瞬殺することが最大の攻撃にして防御なので、スクルトしてるヒマがあったらカバを突いた方が良い。

 最初の2,3ターンでバイシが斧に2つ、道具使いに1つずつ入っているのが理想。
 最初のカバを処理しきったら、火力サポートをしていた道具使いも範囲倍加を使い、もう一人の道具使いはバイシをx2に増やす。
 これでどちらも自由に攻撃・補助・回復に回れるようになるので、ここからは基本ルールに従いつつアドリブ。

□MP管理とMPリンク

 聖水をガブ飲みできるなら、倍加範囲で聖水スプリンクラーと化せばそれで話は済む。

 ただ、小瓶で回復していく場合、斧魔物にMPリンクを使わせることが極めて重要。
 この狩りでMPが大幅に減るのは斧魔物だけなので、斧魔物のMPを常時維持しようとすると、倍加範囲小瓶を連打する必要に迫られる。
 当然、他三人のMPはダダ余りであり、その分はムダになる。
 このやり方だと「アイテム1つで8個分の効果を得られる」という道具使い最大のチート能力が霞んでしまう。

 そこで、MPリンクを使えば斧魔物が他3人の余剰リソースを自由に使うことができるようになる。
 斧魔物のMPが0のまま放置できるので、小瓶を使うペースが一気に落ちる。
 そうなると他3人のMPが減っていき、小瓶効果が溢れない。ムダにならない。
 小瓶を投げる時間が一気に減り、道具使い2人の行動選択の幅も一気に広がる。

 道具えもカバにおいてMPリンクはいいことづくめなので、是非有効活用したいところ。
 勿論、最初に伝えておかないと使ってくれないので、しっかり周知したい。
 
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# by feenal | 2014-03-09 15:13 | Comments(0)
最近復帰したが、2年経ってもタコを狩るゲームだった。


・槍タコマリンソロ

 真レンダーシアのコニウェアにて。
 真の三門の関所にルーラストーンを作っておくと徒歩1分程度で現地にたどり着けるが、
 真のマップは未踏破扱いなので、一度は徒歩で現地を訪れないといけない。

 キュララナとの差異は、

 ・タコメットが2-4沸き
 ・マリンスライムも2-4沸き
 ・混じり無し
 ・邪魔キャラの昆布なんたらがいるが、反応範囲が非常に狭い(前方4キャラ位に寄らなければいい)
 ・定員が少ない。6,7名程度がギリギリ適正で、10人20人は抱えきれない

 以上。
 不純物であるウルフが混じらないことと、今までの3匹沸きを越えた4匹沸きが出ることから大人気に。
 特に雷属性武器のある槍と、それを装備できる新職・どうぐ使いとの相性が極めて良く、
 道具使いのレベル上げの聖地と化している。もちろん、言うまでもなく混んでいる。激混み。
 混みまくっている上に定員が少ないので、元気玉を使う前に現地を軽く見ておきたいところ。

 ちなみにステータスは3確に攻撃230程度。2確には310程度が必要となる。
 パッシブとアクセが揃っていれば28の稲妻の槍で3確は達成できる。
 42の雷神の槍で恐らくはテンション2確になり、2確は槍錬金とアクセ合成の質によって到達レベルが大分変わる。

 また、防御力も低いとかなりのダメージを受けてしまう。防御250ほどで1 or missに持っていけるので、
 防具の切り替わるLv35,42,50あたりのどこかで達成したいところ。
 足りなければ非常に安価で売られているガーディアンサラダと併用すると良い。
 更に言えば、1 or missになるまで防御を上げるとタコメットが一切仲間呼びをしなくなる。
 仲間を呼ばれるとテンポがガタ落ちしてしまうことが多いため、その意味からも防御力は上げておきたい。

 時給は3確で100k+、2確で140k+。
 ステータスが低いうちは薬草、小瓶タイムが長く、そのせいもあって100kを切る位のことも。
 とは言えLv28から参戦できる狩場の経験値としては破格であり、槍職はメタスラ持寄りをする必要性が全く無くなってしまった。

・槍タコマリンパーティー

 槍槍槍槍で狼牙突きをして1~1.5ターン位で瞬殺して回るPT。
 3確がやっとのキャラでも一瞬で倒せるようになるので、テンポとMP効率が非常に良くなる。
 エンゼル帽子の投入が容易になるのも利点で、道具使いのレベルを上げる際はサポでもなんでもいいから僧侶なり
 パラなり、もしくは斧でもなんでもいいから入れておきたい。

 なお、2元気程でLv28→Lv40になってしまうため、エンゼルキャラは同じ位低レベルでなければ
 一瞬で適正範囲外まで育ってしまうことに注意。
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# by feenal | 2014-03-09 14:10 | Comments(0)

新生FF14 vsガルーダ

必要最低レベル44。
強いけどわかりやすいボス。

□Abilities
・ウィンドソード
 Tank以外を対象とする、ランダムターゲットAE。
 狙われたプレイヤーと、その周囲にダメージ。石塔があった場合石塔にもダメージがいく。

・?
 ガルーダの周囲をなぎ払う範囲攻撃。
 範囲内にいるとダメージ。もちろん石塔にも当たる。

・スリップストリーム
 前方扇型AE。当たると1600ダメージ+転倒。
 赤い範囲表示による警告はなく、見た目でもわかりにくい。詠唱を見て避けるしか無い。

・ミストラルソング
 Phase1では全体即死。Phase2では前方即死。
 前者は後述する方法で、後者は単に回りこむことで回避可能

・エリアルブラスト
 Phase1の最後に使用。全体1500~9999ダメージ。回避手段は後述。

□Phase 1

 戦闘開始。Phase1で最も重要なことは、中央の石塔4本を可能な限り無傷のままにしておくこと。
 石塔はボスの範囲攻撃と、呼び出される雑魚の攻撃で削れていく。
 そのため、Phase1の間、Tankは常に壁際ギリギリでボスをTankしなければならない。少しでも中央に近づけるとAEが石塔に当たる。
 また、Tank以外へのランダムターゲットを中心としたTarget AEもあるので、他のメンバーも必要ない場合は石塔に近づかないこと。

 Tankはボスの立ち位置と、スリップストリームの詠唱にのみ注意を払う。
 スリップストリームを食らうとHealerの負担が激増するので見えたら回避。

 HPが3割程削れると(もしくは時間経過か)1回目のテレポート。
 ボスが沸いていた場所に再出現し、詠唱後全体即死攻撃を放つ。
 時間切れになるまえに石塔に隠れることでノーダメージで回避可能。
 即死攻撃回避後、再びボスが襲ってくる前にTankはボスの所に走りこんでキャッチ。少しでもボスを動かしてしまうとAEが石塔に当たる。

 即死攻撃後、ボスは雑魚を足元に呼び出すようになる(羽がどうこうのテロップが出る)。
 雑魚を放置すると石塔にダメージが行くのでDPSとヒーラーのみで処理。
 Tankはガルーダを外周から動かせないので、せいぜいトマホークやシールドを投げつける程度。

 更にHPを削ると2回目のテレポート。今度はボスが最初の出現地点の真逆に沸き、再び即死攻撃。
 この際、Tankはボスに近い石塔に隠れないと次のキャッチが間に合わない(間に合わなくても致命的ではないけれど)。
 2回目の即死攻撃後、今度は中央にテレポートし、外周に雑魚を呼ぶ。
 雑魚の処理はそれまでと同様。Tankはボスを取りに行かずに外周で待つ。

 雑魚処理後、ボスが4回目のテレポート。今度は中央に出現し、エリアルブラストを詠唱。
 この際、石塔の残り本数に反比例したダメージを受ける。上限は恐らく9999。
 1本完全破壊されているとそれだけでダメージが2000近くなるので、後衛が生き残るのはかなり困難になってしまう。
 全ての石塔を小破程度に抑えた上で、TankのリミットブレイクLv2を合わせることで1500ダメージ程度までダメージを抑えこむことができる。
 戦闘はすぐに再開されるため、可能ならば全員同じ石塔に隠れ、ケアルガで即時回復を狙いたいところ。

□Phase2

 エリアルブラストで石塔は全て破壊され、Phase2へ。
 ボスはアイオブザストームを使用し、行動範囲が制限。狭い場所で戦うことになる。
 Tankは必ずボスをパーティーの外側に向け、絶対にスリップストリームを他のメンバーに当てないように戦う。

 ある程度削るとボスは雑魚を呼ぶ。
 今度は放置するとパーティーにダメージが行くため、やはり迅速に処理。

 更に削るとテレポート。
 中央に出現し、前方即死攻撃。反対側に回れば何事も無く回避可能。

 再び削ると今度はアイオブザストームの範囲にテレポートし、戦闘範囲の半分をなぎ払う大ダメージ攻撃。
 できる限りボスから離れることで無傷で回避可能。
 ダメージは2400程度なので、Tankはうっかり当たっても生き残れるが、他のメンバーが食らうと即死。

 最後の初見殺しを乗り越えたら後は倒すだけ。
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# by feenal | 2013-08-30 05:53 | Comments(0)

新生FF14 カルン寺院

35ID。ベスパーパイでクエストを受け、現地入り口で報告するだけで入れるようになる。

□道中ギミック(ネタバレ反転)
 IDの入り口に「真理の石版」が設置されている。
 クリックしても「風化していて読めない」と出るが、肝心なのは文字ではなく、そのグラフィック。
 向かって左側に聖火のシンボル、右側に葡萄のシンボルが記されている。
 これはラスボス手前のギミックの解答となるため、覚えておくこと。

 ボス手前、各部屋前の台座に置く彫像
 富 - 金剛
 武力 - 大兜
 魔力 - 聖火
 知恵 - 葡萄

□雑魚

 最要注意Mobは即死攻撃持ちのテンプルビー。
 HPが減るか一定時間経過?でファイナルスピアを撃つ形態に移行。
 以後死ぬまでファイナルスピアを数秒おきに連発してくる。
 ファイナルスピアは詠唱を通すと即死なので、スタンかCC連射で止めるしかない。
 スタンが1枚だけだと2発目を通してしまう可能性があるため、1stターゲットに指定してとっとと倒してしまいたいところ。

 途中で出てくるモアイ像その1は倒せば宝箱を落とすが、お供を全て倒すと逃げ出す。
 逃げられてもHPそのままで3回程再出現するので、あまり急ぐ必要はない。

 モアイ像その2は床スイッチの上で倒す(床の光が消えた状態)ことで扉が開く。
 床以外で倒した場合は無限に復活し続ける。

□ボス1

 一定時間毎に雑魚の蜂が二体沸く。非常に脆いが放置すると即死攻撃を撃つので即処理。
 また、ボスのHPがある程度減るとテロップの後に全体死の宣告。
 そのままだと数秒で即死してしまうが、光ってる床パネルを踏んづけると何故か死の宣告が解除される。
 パネルは全三箇所あり、光ってるパネルは頻繁に切り替わるため、ギリギリで駆け込もうとすると危ない。
 死の宣告以外は何の脅威も持たないボスなので、パネル踏みだけしっかりやれば問題ない。

□ボス2

 ボスに埋め込まれているソウルストーンを倒さないとボスに約10%しかダメージが通らない。
 ボスのThreatはソウルストーンのThreatと同期しているため、Tankも含めて全員ソウルストーンを殴っていればいい。

 ソウルストーンを破壊すると約20秒間ボスが無防備になる。
 時間経過後、ソウルストーンが復活するのでまた割るところから繰り返し。
 ソウルストーンが1回復活した後はボスの攻撃が変化し、ランダムターゲットへのコーン型/直線上AEを乱発するようになる。
 離れている程回避猶予が短くなるので、全員ボス周囲に散会しておくといい。

□ボス3

 戦闘開始直後、モアイ二体が出現。倒しても無限に復活する。
 光ってる床パネルの上で倒すことで再生を阻止できる。
 更に、地面にピンが出現し、ランダムターゲットに向けて直線上のレーザーを放つ。
 当たると500-600ダメージ程度。ピンは簡単に折れるが、ガンガン生えてくるのでその都度処理。

 ボスHPが減ってくると地面に四角いオーラを放つピンが刺さる。
 このピンは放っておくと全体に300ダメージ程度のAEを放ってくるが、オーラの外側からはダメージの大半をカットする。
 四角いオーラの中にプレイヤーが入ることでオーラは消滅するので、DPSが一人でオーラの中に入って処理する。
 オーラを消した後はまわりに壁ができ、ピンを破壊するまでオーラの中と外の行き来ができなくなる。

 ボスが瀕死になるとレーザーを撃つピンが大量に刺さるようになる。
 避けつつオーラを出すピンを破壊し、更にボスが定期的に使う不可避のAEダメージに耐える必要がある、総合力を求められるボス。
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# by feenal | 2013-08-27 02:19 | Comments(0)

FF14 beta4 vsイフリート

□Abilities

・前方ブレス
 予兆無しのInsta Cast。不可避。
 ダメージは150強。

・周囲吹き飛ばし
 同上。ダメージは低い。

・エラプション
 タンク以外に使用。
 詠唱の後、対象の周囲に200ダメージ前後。
 地面が赤く光るため、見てから回避可能。

・地獄の火炎
 HPが一定以下になると1回だけ使用。
 楔を地面に打ち込み、その後一定時間が経過すると使ってくる。
 それまでに楔を破壊できていないと1000以上のダメージを食らいWipe。
 破壊できていれば200程度で済む。

・柱
 地獄の火炎後に使用。
 本体周囲に四本、その後戦闘地点外周に数本光の柱を建てる。
 見たまんまなので回避は簡単。食らうと160ダメージ前後。

□戦闘

 タンクが突っ込んで、そのままど真ん中でパーティーの逆を向けてキープ。
 ブレスは避けられないのでそのまま喰らう。吹き飛ばしを食らったらイフリートが寄ってくる前に近寄る。
 イラプションを避ける自信がない、もしくは避けてくれなさそうな野良の場合、後衛はバラけておく。

 イフリートのHPが減ると、台詞の後マップ中央に楔が打ち込まれる。
 早急に破壊しないと全滅なので、タンク以外の全員で処理。
 楔は結構堅いので、間に合わない場合はメディカでブレスダメージを回復しつつタンクも攻撃に回っても良さそう。

 地獄の火炎後は範囲攻撃が追加されている。
 壁際で戦っていると逃げられないので、引き続きマップ中央で戦う。
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# by feenal | 2013-08-18 21:31 | Comments(0)
レベリングと戦果稼ぎを兼ねられる代わりに資源を大量に消費する。
資源に余裕がある時用。

□メリット
・ボス到達時の総獲得提督経験値が約2倍(1周2000近く)
・1戦闘毎の基本艦隊経験値が約2倍(基本経験値310)
・敵の攻撃の大半を168や58で吸える
・道中で戦艦が出ない(ボスルートを逸れた行き止まりには出る)
・潜水艦任務が簡単に終わる。
・空母任務が2-2よりも現実的なスピードで終わる(ボス1回ごとに2隻)。
・西方海域ボス討伐任務がそのうち終わる。
・加賀/飛龍/陸奥/島風/大井等の高等レアが出る可能性がある。

□デメリット
・どんなコースを辿るにしろ3戦闘必須で燃料・弾薬の消費が極めて激しい。
・ボスで必ず軽空母x2が出るため、こちらも空母を出すとボス到達時にボーキサイトを100近く失う。
・輸送船/補給船任務が終わらない。
・長門/瑞鶴/翔鶴/三隈などのトップレアは出ない。舞風、雪風、瑞鳳も出ない。

つまるところ、3-2-1のレベリングをしつつ、ついでに戦果も稼げるというステージが4-1。
ボスでFlagship重巡と軽空母が固定出現するため、168や58がいてもじわじわと被害が出るのは免れない。
更にルートに関わらずボスに向かうコース上で必ず潜水艦に遭遇するので、開幕爆撃で瞬殺もできない。
そのため、(168、58を除いて)重疲労の状態で延々と回すのは不可能。
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# by feenal | 2013-08-15 18:56 | Comments(0)