ネトゲ渡り歩き日記


by feenal
レベリングと戦果稼ぎを兼ねられる代わりに資源を大量に消費する。
資源に余裕がある時用。

□メリット
・ボス到達時の総獲得提督経験値が約2倍(1周2000近く)
・1戦闘毎の基本艦隊経験値が約2倍(基本経験値310)
・敵の攻撃の大半を168や58で吸える
・道中で戦艦が出ない(ボスルートを逸れた行き止まりには出る)
・潜水艦任務が簡単に終わる。
・空母任務が2-2よりも現実的なスピードで終わる(ボス1回ごとに2隻)。
・西方海域ボス討伐任務がそのうち終わる。
・加賀/飛龍/陸奥/島風/大井等の高等レアが出る可能性がある。

□デメリット
・どんなコースを辿るにしろ3戦闘必須で燃料・弾薬の消費が極めて激しい。
・ボスで必ず軽空母x2が出るため、こちらも空母を出すとボス到達時にボーキサイトを100近く失う。
・輸送船/補給船任務が終わらない。
・長門/瑞鶴/翔鶴/三隈などのトップレアは出ない。舞風、雪風、瑞鳳も出ない。

つまるところ、3-2-1のレベリングをしつつ、ついでに戦果も稼げるというステージが4-1。
ボスでFlagship重巡と軽空母が固定出現するため、168や58がいてもじわじわと被害が出るのは免れない。
更にルートに関わらずボスに向かうコース上で必ず潜水艦に遭遇するので、開幕爆撃で瞬殺もできない。
そのため、(168、58を除いて)重疲労の状態で延々と回すのは不可能。
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# by feenal | 2013-08-15 18:56 | Comments(0)
□主力艦隊編成

 戦艦4 + 北上 + 大井 もしくは 戦艦2 + 駆逐2 + 北上 + 大井

 4戦中3戦は敵の艦載機攻撃を受けるが、相変わらず敵の空母はよわっちく、制空権を渡しても被害は軽微。
 安定しない上に、1出撃毎に必ず莫大なボーキサイトを食い散らかす正規空母を入れるくらいなら、一人一殺のハイパー北上様&大井っちを入れる方が安定する。
 北上、大井は脆いという欠点を抱えるものの、そのかわりに極めて高い攻撃力・絶対先制・低コスト・駆逐艦も戦艦も等しく狙うランダムターゲットというメリットを持つ。
 速い強い安いが揃っており、6戦艦構成よりも様々な面で優れる。

 戦艦を抜いて駆逐艦二隻を入れるメリットはただ一つ、羅針盤が固定され、ボス直コースが確定することのみ。
 ただし、元々このステージのボス到達率はそこまで低くなく、普通に突っ込んでも7割程度はボスに辿り着く。
 羅針盤に極端に嫌われているのでもなければ脆くて弱い駆逐艦を二隻も入れるようなことはあまりしたくはないところ。

□レベル・装備

 ハイパー北上様・大井っちを軸とした艦隊である以上、最低攻略平均レベルは50程度。
 Lv70~90台でのクリア報告が目立つが、そんなに要らない。
 168単艦回しをしていればわかる通り、Lv40台の頃から当たるも八卦当たらぬも八卦といった程度である。

 肝心なのは装備。
 ボスは非常に堅いので、夜戦に安全に突入するため旗艦以外にダメコン、できれば女神を用意しておきたい。
 ダメコン抜きではクリア不可能かといえばそんなことはないが、轟沈リスクを取りながら夜戦突入したり、全員無傷の状態で夜戦突入できるまで待ったり、
 または北上・大井の雷撃クリティカルで一撃必殺待ちをするなど、まあとにもかくにも運が必要になる。

□消費資源量

 正攻法ならドハマり対策としてボーキ以外30k all + バケツ200杯は用意したいところ。
 投入する資源がとにかく半端な量ではないので、攻略を開始したが最後失敗は許されない。
 8/21にイベント終了ということを考えると、一週間前がギリギリ大失敗してもリカバリがきくデッドラインか。
 勿論課金すればその限りではないが、2,3万単位の資源を回復させるとなると、米帝ですらドン引きするような現金を投入する必要がある。

 潜水艦でボスゲージを削るのであれば、どれだけ削るのかに応じて必要資源量が大きく変動する。
 潜水艦でゲージを削っている間はバケツ以外の資源は一切減らない。油がプラマイゼロで他の資源はむしろ増加していく。
 そのため、潜水艦でゲージを0まで削る場合、必要資源量は油のみ500程度、他の資源はプラス収支で済むことも有りうる。

 ただし、潜水艦削りは正攻法と比較すると莫大なプレイタイムを必要とする。
 更に、まともに攻略したいのであればレアドロップである伊58がほぼ必須。168単艦でも不可能ではないが、相応の苦痛を味わうことになる。

 ちなみに今回の場合、潜水艦でゲージを2/3程削り、残り1/3をランボー怒りの主力艦隊吶喊で削りきって勝利。
 潜水艦戦闘回数は168のレベルが78から93になるぐらいまで。
 主力艦隊の戦闘回数は4回でうちボス到達が3回。消費資源は油4kのみで、弾と鉄は3kずつ、ボーキは1k増えた。消費バケツ量は75杯。

□支援艦隊

 駆逐x2 + 艦爆満載の軽空母x2で支援を出すと弾60 油90という格安コストで砲撃支援が可能になる。
 このやり方だとボーキサイトが一切減らないが、命中・威力共にボス以外を1隻葬れれば御の字といった所。
 とは言え弾除けの肉壁を1枚剥がした状態で戦闘を開始できるメリットは計り知れない。主力艦隊を出す時は毎回支援に出して損はしない。

 一方、ボスにはダメージが安定しないため、潜水艦削りの段階で支援を出すのはかなり考えもの。
 そもそも潜水艦自体低コストでE-4を攻略する方法なわけで、それには200~300回の出撃が必要になる。
 格安とは言え数百回も支援に出していたら流石に消費資源がバカにならない。
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# by feenal | 2013-08-12 03:49 | Comments(0)
□概要

潜水艦1隻でE-4に突っ込ませ、駆逐艦の攻撃をかいくぐってボスまでたどり着き、一撃入れて戦術勝利Bをもぎ取ってボスドロップを掠めとって帰ってくる、というExploitギリギリのトレハン。

□各マス解説
・E-4-1
 入り口にして最大の壁。
 最大で戦艦補正+雷巡+駆逐2隻による6回攻撃を掻い潜らなければならない。
 うまく駆逐艦2隻構成を引けたとしても敵に戦艦がいないことはないので、どれだけ運が良くても2回(開幕雷撃で片方の駆逐艦を沈めた場合)は避けなければならない。
 敵が輪形陣の場合、当たるとかなりの確率で即死。単縦陣なら大抵1ダメージで済むが、死ぬ時はあっさり死ぬ。
 入り口で無駄に敗北数を増やしても何も意味がないので、中破したらさっさとF5で回れ右。

・E-4-2
 こちらを攻撃できる敵がいない勝ち確構成。
 潜水艦2が含まれている場合は開幕雷撃を撃ってくるが、命中率は0。
 唯一、こちらの攻撃が夜戦含め三連続でmissになると敗北となるが、まず起こり得ない。

・E-4-3上
 all潜水艦構成か、雷巡を二隻or三隻含めた構成の三択。
 潜水艦構成が出てきた場合、勝つ手段は無い。代わりに絶対に無傷で抜けられるのである意味ではアタリとも言える。
 その一方で雷巡は意外と対潜能力が高く、食らえばほぼ即死。戦術勝利を狙える代わりにかなりの危険が伴う。
 開幕雷撃で雷巡を1隻仕留めれば楽になるが、それでも危険なことに変わりはない。
 とは言えプレイヤーにできることは何もないわけだけど。

 切り抜けてもボスと二択の羅針盤チェックが入るため、まだ安心はできない。
 羅針盤が北を指す確率は3割位。

・E-4-3下
 駆逐艦二隻構成。
 上よりはマシ。何より羅針盤チェックが無いボス確定コースなのがありがたい。

・E-4-ボス
 こちらを攻撃できない安心設計。
 中破さえしていなければ、攻撃を当てるだけで負けは無くなるのでほぼ勝ち確ではある。
 万一のミス二連発による敗北を避けるため、ダメージを当てたかどうかだけは確認しておくこと。


□勝利判定材料

・戦闘中、ダメージを全く食らわずに済んだ
 →大きなプラス。E-4-2とボス戦はこちらに攻撃できる敵が一体も出ないので必ずこれのプラス効果を受けられる。
・戦闘中、1ダメージを受けた
 →大きなマイナス。E-4-1なら2隻、E-4-3なら1隻倒せば帳消しになって勝利判定を得られる。
・戦闘中、2ダメージを受けた
 →非常に大きなマイナス。E-4-1だと夜戦も含めて3隻倒さないと勝利にならない。他は2隻でギリギリ勝利。
・戦闘中、3ダメージ以上を受けた
 →敗北確定(多分)。
・戦闘開始時にダメージを受けている
 →HPに反比例してマイナス補正。小破~ぎりぎり中破している程度なら、敵に小破程度の損害を与えられれば勝ちを拾える。大破に近い中破だとマイナスがでかすぎて負ける模様(どこにラインがあるかは不明)。
・戦闘中、敵に全くダメージを与えられなかった
 →敗北確定。非常に運が悪いか、もしくはE-3-3上のall潜水艦構成では必ずこうなる。
・戦闘中、敵に1、2ダメージしか与えられなかった
 →敗北必至。攻撃がフラ戦に集中し、更に運が悪いと起こりうる。絶対に夜戦突入すること。
・戦闘開始時に大破している
 →敗北確定。


□実行にあたって

・当然168はフル改修。改造可能レベルは50と遥か彼方なので、未改造でも改修する。
・装備はできれば缶かタービン。雷撃は自前の能力値で十分。
・ボスまで無傷~数ダメージで突破できる確率は体感7割程度。E-4-1で一撃大破しても泣かないこと。
・雷撃戦が終わる前にF5リセットをかけると、その戦闘は無かったことになり、敗北はつかない。燃料も減らない。ただし、ダメージだけは最後まで計算される。


□ドロップ

瑞鶴 翔鶴 瑞鳳 加賀 飛龍 陸奥 58  熊野 阿武隈 鬼怒 金剛型各艦 那珂ちゃん 大井 などなど。
トップレアだらけのそうそうたる面々ではあるものの、所詮はB判定勝利であり、レアが出る確率はかなり低い。
10回倒して上記レアのいずれかが出れば万々歳といったところ。ドロップ無しの確率も低くなく、何も拾えず帰ってくることもよくある。
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# by feenal | 2013-08-11 05:11 | Comments(0)
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呉鎮守府は7/10サービスインで、そこから10日程は皆ゆったり2-4攻略や3-2-1レベリングに明け暮れていたわけで、実質ランキング争いが勃発したのは7/20あたりから。
そのころはまだ大将だったわけだけど、ちょっと頑張ってみたらあっさり元帥まで上がった。
もうちょっと無理してみたら100位以内に入れた。
更にかなり無理してみたら20位以内に入れた。
流石にもう無理だろうと思ったら10位以内になれたので、狂ったようにプレイして1位を取った。

8月からはこれが30日間続く。もうニートか石油王以外、絶対に上位は取れない。

[7月版ランク1位の取り方]

0:遠征で弾と油を稼ぐ
1:2-2を回す(※1)
以上

資源がギリギリプラマイ0に落ち着くぐらいなので、他のことはしてはいけない。
当然3-2-1も回してはいけない。
弾が切れたらタンカーを一時的に航海演習に切り替え。
ボーキは遠征では稼がない。切れたら空母を外し、道中で拾えるボーキがたまったら空母を入れる。

・遠征は海上護衛・タンカー・鼠を1-1キラキラによる大成功で回すのが安定(※2)
・ウィークリーが終わった後は、ボスからそれた時点で即F5でリセットして資源節約
・本当に資源が危うい時は初手NEコースもF5する
・当然マッハで疲労度が溜まるのでその都度ぐるぐるとローテーションさせる。
・正規空母や戦艦はドック枠を数時間~十数時間埋める余裕がある時、つまり寝るか仕事に行く前以外全て中破するまで使い、バケツで復帰させる。
・結構な確率で戦艦や空母が出るので、出たら艦隊に組み込んで5回戦わせた後に解体か改修の餌にして資源節約。

正社員を限界まで酷使した上で非正規雇用を無給で派遣切りし続ける、ブラック鎮守府を遥かに超えたワタミ鎮守府となった上で、後は結局プレイタイム勝負。
上位層の半日あたりの戦果増加量は15~20前後。
提督経験値に直すと(1400exp=1戦果換算)、21000~28000expとなり、戦闘回数に直すと2-2ボス約25~33回分となる。
ランクを維持するならその程度、ランクを上げるならそれ以上の回数戦わなければならない。
ちなみに1時間あたりにボスと戦える回数は3~15回程度。乱数が異常に偏るため、辿りつける場合は気持ち悪い位ボスに吸い込まれるが、辿りつけない時は数十回連続で羅針盤が逸れる。
その時は駆逐艦一隻でボス直が発生するまでF5でリセットをかけ続けると若干マシになる気はするけど、ジンクスの域を出ない。
どのみち可処分時間を大量に注ぎ込む必要がある上に、経験値も少ない。更にドロップテーブルにトップレアが存在しない(※3)2-2回ししかできないので最悪につまらない。
負担があまりにでかい割には報酬がしょぼいので、やらないほうがいいレべル。


[8月以降 ランキング1位の取り方]
A:毎日数時間2-2を回す
B:xx万円程課金して資源と間宮とバケツを買う。リソースを全て現金で代替して4-xを毎日数時間回す。

お好きな方をどうぞ。どちらもつまんないです



※1
2-2である理由は、
・雑魚戦0回か1回でボスに到達できる
・ボスに到達する場合、必ずボーキサイトを20個程拾える
・ボスに到達できるかどうかの羅針盤チェックが早い段階にあり、F5リセットが容易
・ボスは強くても正規空母x2程度で、戦艦は出ない
・貰える提督経験値が830と、敵の強さとのコストパフォーマンスが良い

このへん。
まとめると、「精神的・金銭的負担が少ない」ということに尽きる。
時間あたりの効率であれば4-xのどこかしらの方が良いのかもしれないが、そちらは資源・バケツの消費が自給自足できる範囲を大幅に逸脱するはずなので実用的ではない。

※2
一見最良効率に見える警備は大成功海上護衛・鼠以下の効率(鋼材は2-2を回していれば勝手に増えるため遠征で稼ぐ必要性が無い)であり、
更に20分に1回という発狂ペースでチェックを入れないといけないので実はかなり非効率的。

※3
2-2で拾う価値のあるボスドロップレアは金剛型四種・加賀・蒼龍あたり。ドロップ率は概ね1%程度。
暫定最強正規空母の加賀が出るまで回すのは有りかも知れないが、金剛型をここで揃えるのはかなり厳しい。
陸奥・飛龍・瑞鳳・五航戦・大井・阿武隈鬼怒等は出ない。
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# by feenal | 2013-08-11 04:28 | Comments(0)

艦これ E-3

□消費資源

 24回戦闘して、油9k 弾4k 鉄12k ボーキ4k 間宮2 ダメコン1 バケツ70消費。うちボスにいけたのは8回。
 1回奥まで進撃する度に毎に約油300 弾300 ボーキ150-250x運用空母数 + 修理費(鉄+油) + バケツを失う。
 油12k 弾12k 鉄22k ボーキ4k バケツ85個の備蓄状態で挑戦したが、油は枯渇寸前、ボーキは丁度ぴったり空っぽになってしまった。
 万全を期すならもう油・弾15k~17k、鉄20k、ボーキサイト8k位、バケツ120杯は欲しい所。

 1戦闘目に高確率でフラッグシップ戦艦が混じるため、とにかくクリティカルからの一撃大破即撤退が頻発する。
 まともに戦えないので疲労もたまりやすく、真っ赤になることもしばしばあった。交代要員を潤沢に用意できるのでもなければ、間宮の投入も考えたい所。

 ボーキサイトの消費は空母を何隻運用するかでかなり変わる。ボス手前でフラッグシップ空母と必ず戦うことになるため、出撃毎に大量の艦載機が吹き飛ぶことは避けられない。
 ただ、対空改修+武装さえ済んでいれば制空権を喪失してもこちらの戦艦はろくにダメージを受けない。空母を1に減らす、もしくは空母無しという選択も十分あり。

□基本艦隊編成:戦艦3 駆逐2 正規空母1

 駆逐2を入れることで初回羅針盤が100%確実に南東を指す。
 これにより渦潮を確実に回避でき、更に最短3戦闘でボスに到達することができる。
 勿論、改造してても脆いものは脆いため、1隻は旗艦に、もう1隻はダメコンをつけて撤退率を下げるべき。

 残りは戦艦4~2の正規空母2~0。
 戦艦を多目に投入してボーキサイトを節約するか、燃費を犠牲に正規空母を組み入れ、制空権を確実に確保するかの二択。

 艦隊レベルは勿論高ければ高い程良い。
 敵フラッグシップ戦艦の攻撃が旗艦、ダメコン持ち以外にクリーンヒットするとそこで終了なので、レベル(=回避力)が高い程ボス到達率が上がり、消費資源を抑えることができる。
 現実的に攻略可能と思われる平均レベルの下限は40程度か。

 陣形も道中は単横の方が無難。
 ボス前でSランク勝利を取るとボスに行きやすいという説もあるが、体感ではただのジンクスレベル。

□各マス解説

・南東1マス目

 駆逐艦がいれば必ずこのマスを通る。
 主な敵はフラッグシップ戦艦+エリート戦艦、フラッグシップ戦艦のみ、フラッグシップ正規空母のみの三択。出現割合はほぼ同じ。
 
 つまり、2/3の確率でフラッグシップ戦艦が出現し、一撃即死の抽選を回避するデスゲームが始まる。
 ハイパー北上・大井でも連れて行かない限り、フラ戦の攻撃前に相手を沈められる確率は極めて低く、単縦陣からの一発ゲーに賭けるよりは単横陣にして祈ったほうがまだ安定する。

・東コース
 1マス目を超えたあと、羅針盤チェックに失敗するとこちらに流されて戦闘回数が1回増える。
 とは言え、敵は全て潜水艦であり、つまりは非常に弱っちい。
 ここでこちらに大きな被害が出る確率は低く、なおかつこちらには駆逐艦が二隻いるためほぼ確実に判定勝ちが取れる。
 唯一の被害と言えば、燃料・弾薬が余計に2マス減ること。実質南コースの渦潮的存在。

 羅針盤チェックの成功率は1:2位で、失敗する確率のほうが高い…ように思える。

・ボス前
 フラッグシップ正規空母確定。
 そこにフラ空母がもう1隻足されるケースと、更にフラ戦艦まで出てくる最低最悪のケースが存在する。
 この戦闘自体は不可避なので、ここでも提督にできることはただひとつ、単横陣を選択して、後は祈ることのみ。

 運良く突破したとしても、ここから更に3択の羅針盤チェックが入る。
 12回回してボス8回、北のボーキサイト4回、南0回だったので、確率的にはどうやら無慈悲な1/3ではなさそうではあるものの、
 ここまで莫大な各種資源を消費して、最後にボーキサイト80個ぽっちを土産に帰らされた時のショックは計り知れない。
 やはり、提督にできることは以下省略。

・ボス
 ここでは姫戦艦がお相手。HPはE-2よりも更に増えて250となってはいるが、装甲は相変わらずぺらぺら。
 もしくはクリティカル耐性が非常に低く、1-1-1の駆逐艦を殴ってるかのようなダメージが入る。
 他のオトモにフラッグシップ戦艦が出ることもあるが、最早ここまで来たら中破しようが大破しようが知ったことではない。
 ボスさえ撃沈できればそれでよかろうなので、できるだけボスに戦艦の一撃が入ることを祈る他に、できることはない。

 昼の戦闘が苛烈すぎて大抵無事では済まないので、夜戦はあまり現実的ではない。
 戦艦の攻撃が一撃でも入ればゲージはかなり削れるので、無理に夜戦突入するよりはおとなしく帰った方が無難。 
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# by feenal | 2013-08-04 14:43 | Comments(0)

艦これ E-1 E-2

□E-1
・最低必要資源量 油・弾約1000ずつ 他少々 ボーキ不要 バケツ0~10個程度
 上下どちらのルートでも4回戦闘保証。
 一回行く毎に燃料・弾薬共にほぼ空っぽになるものの、高維持コストの船を運用する必要が殆ど無いので出撃コスト自体は安く上がる。
 羅針盤チェックは実質ボス手前の1回のみだが、ボスより強い戦艦艦隊との戦闘後にチェックが入るのが非常にいやらしい。

 E-1ではボスの体力ゲージが自然回復しないため、バケツの投入はプレイヤー次第。

・基本艦隊編成:駆逐or軽巡5、戦艦1


 ボスの船種が潜水艦なので、駆逐・軽巡を軸に編成する。
 駆逐・軽巡は元のステータスが低く、最低でも改造はしておかないと話にならない。
 また、対潜はレベルで上昇するステータスなので、レベルが低い場合は潜水艦に殆どダメージが通らない。その場合は爆雷やソナーを開発する必要がある。
 ただし、潜水艦を必ず撃破する必要があるのはボス自体が潜水艦であるE-1のみ
 それ以降は雑魚として出現するだけで、必ずしも殲滅勝利する必要性は無い。
 その点から見ると、駆逐・軽巡5隻に爆雷・ソナーをフル配備するまで開発を繰り返すのは考えもの。
 爆雷・ソナーともにレシピはかなり安いものの(10/10/10/11とか)、成功率が極めて低いため費用はそれなりにかかってしまう。
 初期対潜値が高い五十鈴のような艦を多目に投入することで、開発費の高騰は抑えられる。

 また、駆逐・軽巡の他に戦艦を1隻投入したいところ。
 ボス戦では敵戦艦が出現しないので、ボス潜水艦に対する攻撃回数を2倍に増やすのが主な目的。
 勿論、非力な駆逐・軽巡に代わって攻撃を受ける囮役や、敵潜水艦以外の一般艦を撃破するアタッカーとしても活躍する。
 E-1においては駆逐・軽巡を差し置いて戦艦が大怪我することは稀なので、戦艦キャラは割と何でもいい。Lv1でも35cm砲をフル装備してればそれだけで十分役立つ。

 空母・軽空母は不要。
 対空改修をすませておけば敵の正規空母が出てきても被害は殆ど出ないことと、最優先事項がボスの撃破であることがその理由。
 そもそも道中を多少安定させたところで、ボスに攻撃が当たらなければゲージが減っていかない。
 よって、潜水艦を攻撃できない正規空母や、攻撃できても殆どダメージを通せない軽空母を投入するのは勿体無い。

□E-2
・必要資源 燃料4k 弾薬3k 鉄2k ボーキ2k バケツ15~20個程度
 このマップでは投入する艦が戦艦・正規空母ばかりになるので、出撃1回毎の消費コストが大きい。
 加えて3時間放置でゲージを1目盛り回復されてしまうので、やるなら一気に勝負を決めたいところ。
 ゲージの自然回復を考えない場合、6戦闘連続でボスを撃沈させればクリアとなる。

・基本艦隊編成:戦艦5 正規空母1


 ボーキサイトをケチりたいなら戦艦6もアリ。燃料・弾薬をケチりたいなら重巡や軽巡をを混ぜるのもアリ。
 空母を抜くなら機銃配備は万全にしておかないと事故が起きるかも知れない。
 難易度敵には2-4よりちょい下程度なので、2-4をクリアできる構成であればE-2も踏破可能。
 とは言え、6連続クリアしなければならないのでギリギリの戦力・資源で臨むのはかなり無謀。

 道中の敵には潜水艦も混じっているが、駆逐・軽巡を入れる必要は無い。
 敵潜水艦はEliteまでしか出現せず、その攻撃力はかなり低い。
 爆雷の直撃を食らったとしても、こちらの改修済み戦艦の装甲は殆ど貫けず、ほとんどが一桁ダメージ。
 脆い上に、ボス戦ではやや非力な駆逐・軽巡を入れるくらいなら、敵潜水艦を無視した戦艦偏重構成の方が良い。
 ちなみに、敵の艦隊には大抵潜水艦以外の艦が混じっているので、それを倒せばB判定勝利は取れる(稀に潜水艦のみの構成も出現するため、その場合は残念ながら負け確)。

 ボスはHPこそ高めなものの、火力・装甲共に低く、戦艦・正規空母のラッシュで特に問題なく撃破できる。
 敵戦艦もいないので、ボスまで中破せずに辿りつけたのなら、夜戦にも安定して突入できる。
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# by feenal | 2013-08-03 02:50 | Comments(0)

艦隊これくしょん 3-2

2-4を遥かに凌ぐ運ゲー

□編成

 駆逐艦6隻固定。
 駆逐艦以外の船が一隻でも混じると最初の羅針盤が必ず北を指し示すため、絶対にボスに辿りつけない。
 勝てるかどうかは殆ど運に依存するので、入れる駆逐艦自体は正直なんでもいい。
 明らかにステータスが一回り低い睦月型を多目に入れると流石に苦戦するかもしれないが、1、2隻入れる程度なら構わない。
 他のコモン駆逐艦はステータスにほぼ差が無いため、グラフィックで選べばいい。
 二隻だけ頭ひとつ抜けて強い島風・雪風がいれば少しはマシになるだろうが、最終的な勝率から言えば数%も変わらない。

□レベル・改修・装備

 20+。
 駆逐艦は改にするだけでHPが倍になり、攻撃スロットが増える。
 8ダメージ食らうだけで中破してしまう未改造状態では、道中の攻撃をカスっただけで帰還を余儀なくされる。

 更に、改修をすることで火力は3倍程度、雷撃は2倍程度、装甲は3倍程度まで伸びる。
 最大まで火力を伸ばせば敵駆逐艦・軽巡程度なら砲撃で潰してくれるため、最後の雷撃戦の安定度が若干向上する。
 また、雷撃も最大まで伸ばすことでElite戦艦でも一撃で吹き飛ばせるだけの破壊力を得られる。
 6隻全部改修する必要性は無いが、3隻位はフル改修船が欲しいところ。
 正直未改修の船は弾除けに回らざるをえないのが実情。

 装備は改造時に貰えるものに、魚雷をつけておけばいい。
 61cm酸素魚雷などは夜戦でコンボカットインが発生し、一撃で200ダメージ近い超火力を叩きだす。
 相手の旗艦相手に出れば問答無用で勝利なので、こちらの旗艦に持たせてやりたい。
 また、数隻にダメージコントロールをもたせるのもあり。夜戦に安心して突入することができる。
 ただし、火力の大半を雷撃と夜戦に依存するしかないので、ボス前で中破~大破がズラリと並んだ場合はダメコンの有無に関わらず撤退することになる。

□ルートどり

 駆逐艦6隻で挑んだ場合、最初の羅針盤は東か南を指し示す。

・東コース
 うずしお→羅針盤チェック→戦艦1-2入りの敵と戦闘→羅針盤チェック→ボス戦 or アイテムで直帰

 ステージそのものが短いので、渦潮による被害は看過できるレベル。
 問題は2回の羅針盤チェックと、必ず戦うことになるボスより強い雑魚戦である。
 相手は戦艦1-2+重巡+駆逐で、戦艦の攻撃がまともに当たれば一発アウト。
 こちらは砲撃戦ではせいぜい駆逐艦程度しか落とせないので、8~12発もの攻撃と、最後の雷撃戦を只管耐え凌がなければならない。 
 ここで中破が数隻出てしまうと必殺の雷撃が封じられてしまうので、ダメージコントロールがあろうとなかろうと撤退となってしまう。
 上手く抜けられるかは言わずもがな、100%運。

 この激戦をくぐり抜けた後に最後の羅針盤チェックがあるというのが最悪に意地が悪い。
 しくじったらまたかなり厳しい運ゲーからやり直しである。

・南コース
 羅針盤チェックが1回少ない代わりに、戦闘が1回多い。
 中身は駆逐~雷巡で大したことはないのが救い。
 どうせ次の戦闘では一撃当たれば大破なので、かすり傷はそこまで問題にならない。
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# by feenal | 2013-07-20 03:43 | Comments(0)

艦隊これくしょん

提督が鎮守府に着任しました

7/10開始組 3-2まで

□概要

 ブラウザシミュレーションゲーム。ソーシャル要素は現状一切無い。

□資源システムと課金

 艦これでは「資源」と呼ばれる四種のリソースで兵站の全てをまかなう。他のゲームで言うところの「スタミナ」であり「マネー」であり「ガチャチケット」である。
 戦闘後の補給・修理、新規装備、キャラクターの開発・造船(無料ガチャ)、レベルの上がったキャラクターの改造など、とにかく資源が尽きると何もできなくなる。
 資源は時間経過と毎日貰えるクエストをこなすことで増えていく。つまり、一日に獲得できる資源には上限がある。
 それに対して、一日に消費できる資源には上限が無い。
 勿論プレイ時間によって消費可能な資源量は異なるわけだけど、開発・建造のような莫大な資源を使う行動をとらなかった場合でも、
 補給、修理のようなプレイに対して発生する維持費だけで一日の獲得資源を軽く上回ってしまう。

 艦これは(ほぼ)オフラインゲームだし、誰かと競争する必要があるわけでもない。
 協力を要請されるわけでもない。そもそもフレンド機能どころか他人にメッセージを送る機能すら無い。
 修理に5時間かかるならかければいい。即修理するアイテムを使う必要はない。
 無理に1000を超える資源を投入して強い戦艦を作る必要もない。敵が落とす船だけで十分攻略は可能である。
 とは言え、そこを耐えられないのが人というもの。

 そして資源はショップで売られている。
 ガチャは「ゴミがでたら無駄になるし、実際ゴミしか出ない」「ガチャに手を出したら人として終わり」「別に要らない」という敬遠要素があるわけだが、資源はどう使ったって無駄にならない。
 なにしろゲームを遊ぶのにすら資源を大量に消費するのだから。
 ゲーム内のあらゆる所で要求され、そしてプレイしているといつでも「足りない」と感じる。常に必要性を感じる存在であるが故に、課金訴求力は有料ガチャと比べると恐ろしく高い。
 使わざるを得ないプレイコストという点で、パズドラのコンティニューを使う感覚に近いだろうか。

 「有料ガチャが事実上存在しない」という、昨今のあらゆるゲームの流れから全力で逆走しているように見える本作ではあるが、その実、課金させようとする力そのものはかなり高い。

 とは言え、狂ったように資源ガチャを回したりしなければ、資源の使用量は当然プレイタイムに正比例する。
 一日の内ほんの2,30分~1時間ほど、十回~十数回操作する程度に抑えておけば資源が不足することは一切無いはずであり、そういったプレイヤーは本当に平和に遊べるタイトルである。
 一週間毎に絵柄が切り替わる、持っていないものは奴隷ロールプレイをするしかなくなる有料ガチャもなければ、そういったページに誘導されることもない。なにしろドロップで出てくるキャラが十分強いというかガチャで出てくるキャラと同じなのだから。
 スタミナが切れました→課金する、などという鬱陶しいボタンも無い。資源が自然供給量>消費量である以上、実質維持費など気にする必要はないのだから。
 真実の意味で完全無料が実現された理想郷で遊び続けることができる。

 ・・・そうじゃないプレイヤーは、まあ、その、資源を買いたくなるんじゃないでしょうか。割とすぐに。

 それでも資源ガチャさえ回さなければ相当長持ちするので、いわゆる「課金兵」と呼ばれるプレイヤーでもかけてる金額はせいぜいが1,2万円程度で、「廃課金」でも5万がいいとこだと思われる。
 大半のプレイヤーであれば、数日プレイすれば「5万円ぶん課金しろと言われても正直困る、買うものが無い」と思うようになるけれど。
 課金訴求力こそ高いものの、一人一人に払わせる金額はゆるゆる、という点でも割と異質な課金形態であることが窺い知れる。

□プレイヤーコミュニティの形成

 艦これを完全オフライン化したから無人島で一人で遊べ、誰とも情報交換をするな、「艦これ」でググるな、と言われた場合、今と同じ面白さがあるだろうか、と言えば多分無い。

 結局のところ、このゲームの原動力となっているのは過熱したプレイヤーコミュニティによるものである。
 ゲーム自体がソーシャル性を持つ必要性はなく、外部で勝手に発生するコミュニティが存在していればソーシャルゲームとして成り立つ、という話。
 コミュニティの形成には運の要素が大きくつきまとうわけだけど、艦これはゲームの丁寧な作りと透けて見えまくりなスタッフの軍オタっぷりが、うまいこと萌豚勢と軍事クラスタ、ないし両属性持ちのDual Specな連中に届いたという点で非常に幸運なものだったと言える。
 作品に対する愛情が如何ほどのものかというのは、ゲームとしての大事な情報よりも史実やそれに基づいたキャラ付けを圧倒的に重視したキャラクター図鑑を見ればよく分かる(何気にフルボイスだったりするあたりも恐ろしいものがある)。

 ゲームとしては既に頭打ち感が見え隠れしているわけだけれど、現状運営とプレイヤーの関係は類を見ないレベルで良好。
 この先数回のアップデート次第ではまだまだ大きく育ちそうなゲームに見える。
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# by feenal | 2013-07-19 04:30 | Comments(0)

艦隊これくしょん 2-4

□コースどり

 最初の戦闘後の羅針盤選択でコースが決まる。

 北西→全6戦となり、最後の1戦、つまりボスにつく手前で燃料弾薬が切れ、一方的に殴られる負け確コース。
 北東→全5戦 or 4戦。敵編成は容赦無いが、確実にボスに辿り着ける。
 南→全4戦。敵は最弱。しかし羅針盤チェックが2回入り、ミスすると脇道に逸れて終了。脇道の奥の敵は強い。

 羅針盤による強制終了を二回避けなければならない南コースか、敵の苛烈な攻撃を耐え切る北東コース(南でも厳しい戦いだけど)のいずれか。

□編成

 羅針盤を除いて、2-4が難しいとされている理由は「最低4連戦による途中中破撤退の確率が高い」ことと、「Flagshipボスの装甲を貫けず一方的にやられて敗北する確率が高い」ことの二つ。
 特にボスでは「ボスの装甲を貫ける攻撃の回数」がそのまま勝率に直結する。
 なので、維持費は最悪でも高火力高耐久を両立できる、戦艦を中心とした構成が一番勝率が高くなる。

 つまり、空母2戦艦4か、空母1戦艦5の構成をベースとする。
 正規空母・戦艦ともに2-2、2-3を回していればそのうち手に入るが、2-4以前のステージは基本経験値が低いので、それを狙っているとレベルが中々上がらない。
 建造も併用して頭数を揃えてしまいたい所。

 上記構成は燃費の面で見ると最悪なので、1トライ毎に莫大な資源を消費してしまう。
 重巡・軽巡・駆逐艦を混ぜることで燃費は若干改善されるが、道中の中破率が高いため、突破率は下がる。
 ボスに辿りつけたとしても、雷撃戦か夜戦まで突入しないとまともに敵の空母・戦艦やFlagship艦にはダメージを通せないので、単純に戦艦と比べて攻撃チャンスが1回少ない。
 とは言え、駆逐・軽巡雑魚程度なら砲撃でも撃沈してくれるので、判定勝ちに寄与する可能性は十分にある。
 もし夜戦まで中破せずに持ちこたえられたらこっちのもの。雷撃装備でカットインが入ればFlagship艦だろうが一撃必殺。

□レベル・改修・装備

 レベルは高いに越したことはないが、前述のベース構成から離れ過ぎない限り50や60まで上げる必要はない。
 戦闘能力は改造可能レベルを境に大きく向上するため、空母・戦艦は全て改造してしまいたいところ。
 まっとうに上げるなら2-4-1で、勝率ダウン上等なら2-4単騎の幽霊船上げが効率的。

 勿論、改造したら改修しないと意味が無い。
 特に戦艦・重巡の火力は電探や瑞雲を積むために主砲ガン積み構成からやや落ちるので、しっかり改修して補っておきたいところ。
 あとは正規空母の装甲。未改修の状態ではやや脆く、戦艦の一撃で中破まで追い込まれてしまうので、限界まで上げておきたい。それでもクリティカルを食らえば中破なのだけれど。
 素の性能が低い重巡~駆逐艦は改修しないとお話にならない。フル改修してあるかどうかで戦闘能力が数倍違ってくるため、投入するならそれなりに準備が要る。

 装備に関しては主砲偏重にせず、火力を幾分か犠牲にしてでも電探・偵察機を多目に積みこみたいところ。
 ボスでT字不利を食らうと、ただでさえ通りづらいダメージが更に通り難くなってほぼ負け確。
 道中では主砲を1本2本外したところで戦艦の攻撃が直撃すればオーバーキルなので気にする必要はあまりない。

□陣形

 単縦陣オンリー。
 戦艦偏重編成にしている以上、こちらの攻撃力をガタ落ちさせてまで敵の12回攻撃を延々耐える選択肢など存在しない。直撃を食らったらそれは運が悪い。

□あとは運

 勝率は構成で3割、レベル・改修・装備で3割。残り4割はどうしようもなく運の要素が混じる。
 羅針盤含めてとにかく挑戦回数を増やさないとどうしようもないので、バケツと資材をためておいて、やる時は疲労を回復させつつ連続で挑戦したいところ。
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# by feenal | 2013-07-19 03:37 | Comments(0)
□調合

 アーシャを更に進化させて、パズル要素をより強くしたようなシステム。
 終盤まではアイテム単体の性能をフルに発揮させるために四苦八苦し、
 終盤ではアイテムの単体性能をフルに引き出すのは最早当然で、その上でどれだけ強化できるかで四苦八苦することになる。

 あいもかわらず抜群のバランス力で最初から最後までずっと楽しい。
 調合が楽しいアトリエはその時点で成功している。

 ちなみに終盤を通り越して強化版ラスボスへの対策の段階まで来ると、錬金は逆にかなり楽になる。
 むしろ錬金以前の下準備が面倒。

□依頼

 現金報酬の依頼は実質的になくなり、アイテム複製に必要なトークン的なものをちまちまと貰えるようになっている。
 アイテム複製は例によってゲームの効率を激変させるので、コツコツと依頼をこなしておかないと後で非常に後悔する。

 現金の使い道は相当に用意されているので、資金は終盤までずっとカツカツ。
 最後の最後まで進めると敵を倒して手に入る金額が増え、金には困らなくなるがその頃には使い道もなくなっている。

□戦闘

 伝統的に強い赤火も割とすぐに手に入るし、それ以上の能力を持つ素材も山盛り手に入る。
 というわけでストーリーで戦う敵はひたすらぬるい。最初からラスボスまで一匹残らず消化試合と言ってしまっても差し支えないレベル。

 ……その一方で、脇道にそれると幾らでもクソ強い敵がひしめいている。
 ストーリーはひたすらぬるく、でも死にたければその辺に強いボス置いておくからいつでも死ね、という姿勢。
 特にラスボスは選択式で強化可能で、最大強化時の強さは圧巻。

□雑感

 面白いんだけど50点。
 只管に地味。ただただ地味。

 何が悪いかはわかりきっている。
 課題の形によって120日単位で細かくぶつ切りにされたメインストーリーが大問題。
 「120日以内に~を達成せよ」というのを9回繰り返した後に「360日以内にエンディング条件を好きなだけ満たせ」と来てゲームが終了するわけだけど、この120日というのがあんまりに長すぎ(一応105日が経過した時点で次に進める)。
 大抵の課題は30日もあれば終わってしまい、残り90日は自由時間となってしまう。
 勿論自由時間とはいえヒマなわけではなく、依頼に奔走したり、強いアイテムを作ってみたり、図鑑を埋めるためにどうでもいいアイテムを作ってみたりとやれることは幾らでもある。
 ただ、30-40日もすればその期間中のサブイベントは品切れとなってしまうため、あとは何も起こらない街でストイックに自分を磨く作業に没頭することになってしまう。
 プレイ時間の7割程度を只管「アトリエに引きこもってどうでもいいアイテムをちまちま作り出す、ゲーム内暇つぶし」に従事することになる。

 ちなみにサブイベントの発生は完全に視認できるようになった。
 これでいつどこで発生するかわからないイベントを探しに世界を右往左往する必要はなくなったが、
 イベントを示す!マークが無い時はどこをどうほっつき歩いてもなんにも発生しないのでアトリエや採取地以外で何かをする必要性が全く感じられなくなってしまった。
 セーブ&ロードでイベントを漁らなければならないアーシャもそれはそれでストレスだったが、
 マップショートカットを見てイベントがあればそこに飛び、なければ何か暇つぶしを考えなきゃ…という今作はストレスこそないもの果てしなく淡白。

ネタバレ雑感+攻略
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# by feenal | 2013-07-03 02:24 | Comments(0)