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3.3

正直もう一週間待って欲しい


以下Mage/Paladin/Shaman/新LFGについてのみ訳





■Mage

 ・Arcane Empowerment
  今までの効果に加え、MageのArcane Spellがクリティカルした際にRaid全体の攻撃力を10秒間、1/2/3%引き上げる効果を持つようになる。
  この効果はFerocious Inspiration(Hun)/Sanctified Retribution(Retpal)と同じカテゴリである。

 ・Blastwave、Dragon's Breath
  マナコストを大きく軽減する。

 ・Burning Detemination
  効果時間を10秒→20秒に延長

 ・Firestarter
  今までの効果に加え、インスタント化したFlamestrikeのマナコストを0にする。

 ・Improved Scorch
  1発で5% Critの効果を持つようになる。

 ・Deep Freeze
  スタンが完全無効(一時的に無効(DKのIBFとかDRとか)な場合は弾かれるだけ?)な敵に対しては大ダメージを与えるようになる。
  更に、このダメージはFinger of Frostのチャージを消費することが無い。

 ・Fingers of Frost
  このタレントはスペルが命中した時ではなく、詠唱が完遂した瞬間に発動するようになる。

 ・Frozen Core
  今までの効果に加え、Ice Lanceがクリティルした際に次のFrostbolt/Frostfire Boltの詠唱時間が0.4/0.7/1秒短縮されるようになる。

 ・PetはMobからのAEダメージを90%カットするが、プレイヤーからのAEはカットできなくなる。
 ・Mirror ImageのHealthが増える。
 ・Water ElementalのBoltのマナコストが80%に減る。


■Paladin

 ・Divine Intervention
  戦闘状態をぬけた後にキャンセルした場合、Sated/ExhaustionのDebuffを消去するようになる。
  更にクールダウンが10分に短縮されるが、アリーナでは使えない。

 ・Flash of Light
  Infusion of Lightのタレントを持っていないプレイヤーがHoT効果をつけることはできなくなる。

 ・Lay on Hands
  自分自身に使った場合、FoebearanceのDebuffを得るようになる。他者に使った場合は適用されない。

 ・Aura Mastery
  効果時間が6秒にNerf

 ・Infusion of Light
  このタレントは、Flash of Lightを受けた対象に回復量の50/100%を12秒かけて回復するHoTをつけるようになる。

 ・Divine Guardian
  Divine Sacrificeのダメージ転送量を増やすことはなくなる。
  代わりに、Divine Sacrifice中にレイドメンバー全員にダメージ10/20%軽減効果を与える。
  この効果時間は6秒で、Divine Sacrificeがそれよりも早く消去されたとしても軽減効果は消えない。

 ・Divine Sacrifice
  再デザインした。Divine SacrificeはRaid-wideからパーティのみに効果を及ぼすようになり、転送できる最大ダメージはPaladinのHP x 0.4 x パーティメンバーとなる。
  更に、稀にダメージが限界を超えても転送されるバグは修正された。
  最後に、Sacrifice中にパラディンのHPが20%を下回った場合、効果はその時点でキャンセルされるようになる。

・Repentance
  Righteous VengeanceのDoTでは壊れなくなる。

■Shaman

 ・Elemental Totem二種
  クールダウンを10分に短縮した。アリーナでは勿論使えない。ついでにGlyph of Fire Elemental Totemは効果量が10分→5分にNerfされている。

 ・Fire Nova Totem
  Fire Novaに名称変更。今出しているFire TotemからAEを発射する。範囲とダメージは今までのFire Nova Totemの爆発と同じであり、使用時にはGCDが適用され、10秒のクールダウンを持つ。
  使用時にはトーテムから30yard以内にいなければならないが、視線が通ってる必要は無い。

 ・Reincarnation
  クールダウンが1時間→30分に短縮された。

 ・Elemental Mastery
  クリティカル+15%ではなくヘイスト+15%に変更。

 ・Improved Fire Nova Totem
  名称をImproved Fire Novaに変更。Fire Novaのダメージを10/20%増加させ、クールダウンは2/4秒短縮する。

 ・Earth's Grasp
  今までの効果に加え、StoneclawとEarthbindのクールダウンを15/30%短縮する。

 ・Improved Reincarnation
  Reincarnationのクールダウンを7/15分短縮する。

■Dungeon Finder

 ・Looking for Groupツールに代わって実装された、新しいダンジョン行きのグループ構築機能。
  プレイヤーはこの機能に個人で参加することもできるし、他のプレイヤーを探す為にグループとして参加することもできる。
 
 ・この機能を使うと、パーティはそのダンジョンに直接テレポートできるようになる。ダンジョンから出ると、元の位置に戻されるだろう。
  もし、修理/触媒購入の為に一時的にインスタンスから出なければならないときは、後でテレポートして戻ってくるオプションを選択することもまた可能だ。

 ・プレイヤーはランダムダンジョン・オプションを選択することが出来る。
   WotLKのHeroicランダムダンジョンDailyを選択してクリアした場合、2枚のEmblems of Frostを得ることができるだろう。ノーマルならEmblems of Triumphだ。

   Heroic Dailyを終えてしまった後も、そのままHeroicランダムダンジョンに挑戦し続けることが可能だ。その場合はクリア時に2枚ずつEmblems of Triumphを得られる。

 ・Heroic/Normal Dailyは消滅し、Weekly Raid Questsに変更された(後述)

 ・WotLK以前のインスタンスでランダムダンジョンオプションを利用すると、レベルに見合った報酬を得られる。

 ・ランダムダンジョンオプションを利用したグループには、15分に1回しか入れない。

 ・ランダムダンジョンの報酬は最後のボスを倒した瞬間、自動的に入手できる。

 ・ランダムダンジョンを選択する代わりに、レベルに見合ったダンジョンを指定することも可能だ。この時、指定できるダンジョン数に制限は無い。

■Pick-Up Groups

 ・Cross-Realm Instanceが導入され、この機能を利用するとBattlegroundのように、Battlegroup内にいる他Realmのプレイヤーとグループを組める。

 ・このマッチメイキングシステムの一部として、難しいダンジョンには最低限の装備基準が設けられる(勝手に?手動で?)。
  勿論、この基準以外にもそのインスタンスに入る為の前提(カギとかクエストとか)がある場合はそれをクリアしていなければならない。
  そういった入場前提をクリアしていない場合、ダンジョン名の横に鍵のアイコンが表示され、それにマウスカーソルを合わせることで何が必要なのかがわかる。

 ・ダンジョン内で、Realmの違うプレイヤーとはConjured Itemしかトレードできない。

 ・パーティの期待に応えられないようなプレイヤーを蹴り飛ばすVote Kick機能も搭載。

 ・(恐らくは目的達成前に)グループをぬけたプレイヤーにはDeserterのDebuffがつき、Dungeon Finderを15分使用できなくなる。

 ・もしメンバーを一人失った場合、グループリーダーはダンジョン攻略を続けるか否かを聞かれることになる。
  継続を選んだ場合、そのグループは自動的にDungeon Finder Queueに入る。

 ・グループ内の誰かにIgnoreされている場合、そのグループに入ることはできない。

 ・Dungeon Finderによってランダムに選ばれたプレイヤーがグループにいる場合、追加の報酬を受け取ることができるだろう。これには、Purky Pug(Achievementのペット)を得ることも含まれる。
  ランダムで選ばれたプレイヤーをより多くグループに加えることで、ペットをより早く入手できるだろう。

 ・Need Before GreedのLootシステムはピックアップグループにおいて変更不可能なものとなり、更に仕様が変更される。

 Needを押す為には、
  装備可能なアイテムでなければならない。
  Pure MeleeはSpellpowerのついた装備にNeedすることはできない。
  クラス毎に定められた種類の防具でなければNeedできない(例:Palならプレート)。

 Greed Rollは全プレイヤーが可能であり、使うプレイヤーが誰もいない場合はDisenchant Optionも使用することが出来る。
 また、装備可能レベルが自分のレベルより高い場合であってもRollすることは可能だ。

■Looking for Raid

 ・新しいLooking for Raidオプションが実装された。Raid Information画面か、/LFRからアクセスできる。

 ・LFRしているプレイヤーを表示している時は、様々な要素を元にソートすることができる。
  (名前/レベル/クラス/役割など)

 ・LFRしているプレイヤーにカーソルを合わせると、コメントやクラスなどが表示され、LFRしているレイドグループにカーソルを合わせると、
  リーダーやコメント、人数が表示され、更にFriendかIgnore Playerがいる場合はそれも表示される。
by feenal | 2009-12-08 16:37 | Comments(2)
Commented by 俺Wiki愛用者 at 2009-12-08 22:39 x
DungeonFinderが結構おもしろい事になりそうで楽しみだ
Commented by Feenal at 2009-12-09 11:47 x
やばいくらいゴミ仕様だった


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