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ドラゴンクエスト10 冥王の心臓

 斧戦50 杖魔50 信仰僧50 回復僧50 / 爪武50 杖魔50 信仰僧40 回復僧50で勝利。

□パーティー構成

 ベストメンバーは戦魔僧僧。
 戦士を武闘家・盗賊・旅芸人に、僧の片方を旅芸人に入れ替え可能。詳しくは以下。
 初見なら、信仰70以上の僧侶を一人入れることを強く推奨する。最低でも信仰48以上。

・戦士 推奨Lv50
 ボスは非常に高い防御力を持っており、更に痛恨の一撃を殆ど使わない。ということで理想は斧戦士。斧以外は旅芸人がいないとロクにダメージが通らないが、Lv50武具が揃ってさえいれば何でも構わない。戦士に限らず前衛は何を食らおうが即死しないだけの耐久力があれば、それだけで壁として十二分に活躍できる。

・武闘家 推奨Lv50
 戦士互換として枠がある。とは言え耐久面では戦士に大きく劣るので、一部の形態ではスクルトの上から一撃即死になってもおかしくない。できれば気合80か勇敢80でHPの底上げを行いたいところ。どちらかがあれば戦士と同じだけの壁性能を期待できる。棍武闘家であれば天地の構えで安定。
 また、どの武器でもダメージがほぼ通らない。頼みの綱の会心の一撃も、このボスに対しては何かの補正が働いていてあんまり出ない。Phase2のベリアルとアークデーモンは柔らかいので、武闘家はここで輝く。長引かせると危険なのでザクザクブった斬ってしまいたいところ。

・盗賊 推奨Lv50
 Buffがある以外は武闘家と大差なし。武闘家同様、要所要所で即死してしまうはずなので、何らかのHPブーストが欲しい。

・僧侶 信仰70↑僧侶 推奨Lv HP120以上になるレベル / 回復僧侶 推奨Lv50 
 信仰スキルの有無で役割が大きく変わる。
 信仰がある場合は自分に天使の守り、周囲に聖女の祈りをばらまき続けることがメインの役割となる。この場合、レベルはそこまで高くある必要は無い。何を食らおうとMPが尽きるまでは天使の守りの効果で死なないので、時折飛んでくる通常攻撃以外の回避不能・困難な100~120ダメージで死なないだけのHPがあれば十分仕事ができる。暇な時は回復役僧侶のサポートをする。
 信仰が無い場合、もしくはあってももう一人が信仰僧侶の役割をする場合はベホイミ・ベホマラーを積極的に撃つ役となる。こちらはベホマラーを習得するレベルの関係でLv50を推奨。勿論、信仰スキルがあるなら自分に天使の守りは常時入れたい。
 その他スクルトやズッシードなどは二人が臨機応変に動いて絶えず入れ続ける。

・魔法使い 推奨Lv42
 只管メラミを撃ち続ける固定砲台として、また、マホカンタを張ることでアークデーモンのイオナズンを阻害する役割としてほぼ確実に1枠が割り当てられる。推奨レベルはマホカンタ習得のLv42。
 魔法使いを抜く場合は、最初から最後までボスの異常に高い防御力を貫通しなければならないので構成がかなり偏る。斧戦士斧戦士旅芸人僧侶等、極端な物理偏重パーティーが求められるようになってしまう。
 勿論、ただメラミを撃ってればよいというわけではなく、なるべく周囲に負担をかけさせないように祝福の杖や魔法の聖水などでパーティー全体をサポートする役割も担う。

・旅芸人 推奨Lv 戦士互換 Lv50 / 回復僧侶互換 曲芸振りでLv47 そうでなければHPが120を越えるレベル
 戦士、もしくは信仰無しの回復役僧侶の互換で枠がある。戦士枠で入るとバイシオンを活かせるプレイヤーが自分しかいなくなってしまうので、出来れば僧侶互換で入りたいところ。その際は曲芸100のハッスルダンスが是非欲しい。無くてもいいけど、その場合はもう一人の信仰僧侶がベホマラーを覚えていて(つまりLv50)欲しい所。
 範囲回復魔法・スキルは必須ではないけれど、無いと要所要所でミスの許容範囲が一気に狭まったり、運ゲー気味になったりする。

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□冥王ネルゲル Phase1
 非常に硬い。通常攻撃をまともに当てようと思ったらバイシオン・ルカニ必須レベル。斧戦士は魔神斬りでガンガンダメージを通せる為、物理ビルドの中では他のメンバーに左右されない優秀な火力として活躍できる。
 攻撃パターンは通常攻撃・単体眠り・冥王の大鎌・ルカナン・いてつく波動。
 攻撃力こそ高いものの、驚異的な攻撃手段を持たない。二重スクルトさえかかっていれば後衛含めて何をどう食らおうがHP最大からの即死はまず無い。
 一定のHPを削るとPhase 2に移行。魔法使いはそろそろかな?と思ったら自分にマホカンタを張っておくといい。

□Phase2
 ネルゲルをある程度削るとイベント発生。冥王は玉座に戻って無敵状態になり、アークデーモンA・Bとベリアルが出現する。アークデーモン・ベリアル共に暴走時ならラリホーが効く。一体だけ眠らせるのは選択肢として有り。
 アークデーモンは物理攻撃力こそ貧弱(スクルト二重僧侶に10-20程度)なものの、イオナズンをやたら連発するので野放しにするのは非常に危険。魔法使いはマホカンタをかけて敵の中に飛び込み詠唱を阻害する(他の人にかけてもいいけど、事前に伝えておくこと)。ベリアルは物理攻撃力はそこそこ(スクルト二重魔法使いに100程度)で、ジゴスパーク(周囲80ダメージ)をちょくちょく使う。
 イオナズンさえ使われなければアークデーモンはほぼ無力。ベリアルも常識的な範囲の雑魚なので、マホカンタを張った魔法使いを死なせないように保ちつつ(主に本人が祝福の杖を振り、前衛がベリアルを遠ざける)、1体ずつ処理していけば勝てる。
 処理順はアークデーモンA→ベリアル→アークデーモンB。最後にマホカンタで無力化したアークデーモンBを放置して、全員で魔法の聖水をガブ飲みしてPhase3以降の態勢を整えてから倒す。

□Phase3
 ベリアル、アークデーモンを倒すとネルゲルが戦闘に復帰する。
 ステータス自体は大して変わらないが、痛恨(発生率は低い。400オーバーの実質即死攻撃)、冥界の門(全方位遠距離攻撃。ダメージ80程度)、魔瘴弾(対象の周囲全員に100~110ダメージ)が追加されている。
 魔瘴弾は詠唱が見えたら対象から全員離れる、もしくは対象が他のプレイヤーから離れることで対処。
 冥界の門は出が非常に早く、範囲もメラミの射程より僅かに狭い程度(なので魔法使いは食らわない)で近接職全員の被弾は免れない。復帰をしくじるとそこから通常攻撃・魔瘴弾で一人ずつ殺されてしまうので、ベホマラーなり各自アイテムなりで速やかに回復したい。
 Phase3では硬直の長い攻撃は無く、ボスは攻撃を連発し続ける。常に一気に崩される危険性があり、長時間戦い続けるのは危険。火力を集中してさっさと倒してしまいたい。死者がいる場合、次の戦闘に入る前にHP1で復帰する。可能なら万全な状態で倒したいが、危ないようなら無理矢理にでも殺して進めてしまった方がいい。次のボスはPhase2、3と比べると難易度が低く、HP1から始まっても割と安全に復旧できる。

□冥獣王ネルゲル
 一回戦闘が終了するため、全てのBuffが消滅する。
 ボスは右腕、左腕、本体と分かれている。左右の腕は本体に対して頻繁に物理完全ガード・魔法完全ガードをかけ続ける。完全ガードには切れ目があり、腕を倒さずとも本体のHPを削ることは可能だが、少なくとも片方は倒さないと攻撃チャンスが少なすぎる。どちらかの腕を集中して破壊してしまいたい。
 本体の攻撃は通常攻撃・流星群(回避不可、全体100以上のダメージ)。
 通常攻撃はスクルト二重の魔法使いに160程度。後衛がまともに生き残るにはLv50装備に加え、勇敢か気合のHPブーストが必須に近い。幸い動きは極めて鈍く、聖女の祈りをかけ直す余裕はいくらでもある。聖女の祈りを常時配って対処すればほぼ確実に全滅は無くなる。
 片腕を破壊すると流星群を撃たなくなり、攻撃になぎ払い(近距離範囲)、メラゾーマ、マヒャド、ドルモーアが追加される。どれも通常攻撃より弱く、まともなレベルで来ているなら確実に耐えしのげるのでむしろ弱体化と言える。魔結界があるならヒマを見て二重にかけるといい。
 両腕を破壊してしまうと呪文が更に一段階ランクアップし、強烈な威力になってしまう(らしい。破壊せずに倒したので不明)ので、片腕を破壊した段階で本体に攻撃を集中して倒してしまうと楽。
by feenal | 2012-08-18 22:33 | Comments(0)


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